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March 01, 2009

朝日はIBM労組をないがしろにした記事を書く

▼打合せがあって隣に座ったT先生が夏の合宿の事を覚えていらした。「ゴッドファザー」がお好きだというので、図書館に行って全部見てみてきました。しかしなぜ先生(つまりこの場合:わたし)がなぜあんなに悲しい映画がお好きなのか良く分かりません。
▼わたしは「悲劇が好きです」という主旨をその場でおはなしした。T先生はあのパート1で三男が父親を助けようとして自分がどっぷりその悪の道に浸かっていく課程も良く分かるとおっしゃった。それにしてもパート3で娘まで殺されてしまうのは悲しいという。あの3の殺された娘を演じたのは、コッポラの娘ソフィアである。しかしあの娘を使った事で演技が下手で映画の評判を落としてしまった。彼女は現在映画監督として「活躍」しているが、はっきり言って親の七光りで駄作しか作っていない。
▼今週シネマの締めきりがあるので、近場で「チェンジリング」を見てきた。イーストウッドの最近の映画はなぜこんなに暗いのだろう。内容は後日書くが気分がすっかり落ち込んでしまった。これならシネシャンテの「三国志」にしておけば良かった。帰宅して「カルラのリスト」を見直して元気をつける。
▼27日の朝日朝刊に「正社員にも矛先」という記事が掲載されていた。その中にIBMの労働者に関する記事があったので、元IBMのシステムエンジニアだった方にお見せしたところ、「投稿欄」に掲載したような意見が寄せられた。このブログの左下にある「投稿の頁」からリンクしているのでご覧いただきたい。新聞記事は著作権の問題があるのでデータベースに入れた。ご覧になれない方は古い新聞をひっくり返していただきたい。メルマガ会員でパスワードを忘れた方には、問い合わせいただければ個別にご連絡する。

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