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May 30, 2009

小樽のパンロールを食す

Pmise(小樽「かま栄」の店先)
▼小樽のホテルをチェックアウトするとき、フロントの男性に「昨晩ヒミツのケンミンショーで紹介された、パンロールはどこで売っているのでしょうか?」とお聞きした。すると地図を渡される。そして「学校帰りの高校生がおやつ代わりによく食べています」という説明だった。パンを販売している「かま栄」という店は例えば関東で言うなら小田原のSという大きなカマボコ専門店であった。ホテルから徒歩10分足らずでその販売店に着いた。大きな加工工場と会社の事務部門、それに通りに近いところにマクドナルドの様なアンテナショップがあり、くだんの「パンロール」の赤い幟旗が立っていた。まだ朝10時半頃だったので客はわたしの他には一組しかいない。
Prool(これは噂の「パンロール」)
▼「テイクアウトですか?店内でお召し上がりですか?」と聞かれた。すぐ食べて見たかったので、後者を選ぶ。注文を受けて5分くらい、「熱いから気をつけてお召し上がり下さい」といわれ210円支払う。カマボコに薄い小麦の皮でくるんであるが、香ばしくて後を引く味であった。やはり揚げたてのアツアツを食べるのが良いのだ。ちょっと空輸やチェーン店展開は難しいと思う。
▼今回もパソコンを持参した。文章を書くだけならば、携帯で十分だが仕事の連絡が添付ファイルで来る事になっていたのでパソコンを持っていく事にした。それに後述するが撮ったばかりの写真をHPに入れるにもパソコンがなければアップロードできない。ホテルは全部ネットが使える所を事前にチェックして選んだ。函館はホテルの部屋に入ってLANのジャックがないので連絡する。すぐ係員の人が「モデムが必要です」と持って来てくれた。それを電話機の脇にあるモジュラージャックに片方を入れ、モデムに持ってくる。モデムからはLANケーブルが出ていて、そこからパソコンに引っ張るという奇妙な方式だった。しかし接続して見ると「光」と事前に確認しただけあった。速度に問題はなかった。
▼一方小樽はフロント周辺に無線LANが来ているという説明だった。しかしどうやっても無線LANを認識しないのでフロントの女性に申し立てると、ホテル備え付けのパソコンのLANケーブルを抜いて使ってくれというので、無事接続することが出来た。
▼風景写真について言うと、函館山の夜景は22枚撮った一枚だ。小樽の倉庫街は7時半と8時半に時間をずらせて30枚撮影した。7時半の方がノイズが少なくて空の色はきれいだった。しかし8時半の方が光りにフレアが入って光って見えたのでこれを使った。いずれもオートではなく、補正をマイナス1から2まで段階的に変えて撮った一枚である。
▼最終日は札幌で昼飯を食べてから、時計台から大通りまで歩きながら撮影したので機会があったらご紹介したい。

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