« 捜査とは相手と共通の話題を見つける事 | Main | 井上ひさし「日本の平和と世界の平和」を語る »

July 05, 2009

講演会で声を掛けて下さった人

▼昨日の取材はほぼ一日かかったのでかなり疲れてしまった。会場では顔見知りの人達に大勢であった。中でもSさんは「新聞でトルコ読んでいますよ」と声を掛けて下さった。さらに「顔を見ると輝いていて青春しているのが手に取るように分かる」ともおっしゃって下さった。また近いうちにお会いしましょうというご挨拶して別れた。取材は写真も撮らねばならないので開場の1時間半前に会館前に並んだ。ところが入り口を入って、第二の扉の前に「会場内は撮影。録画禁止」と書いてあるではないか。もともと録音はするつもりが無かったので良い。ところが撮影が出来ないとなると編集上困るのではないかと思って、編集長に電話を入れる。すると「会場の看板でも入れて撮ってきて」というのでそのようにした。わたしも素人ではないから、「禁止」と言われると余計撮りたくなる。使えるかどうかは別にして会場内部も数枚撮影してきた。しかし疲れたのは議事の進行から挨拶などを全部手書きで記録しなければならないことだった。つまり3時間メモをとり続けて疲れたのだ。
▼記念講演の井上ひさしの話の内容を書こうと思ったがメルマガ発行の準備があるので止めた。
▼2日ほど前の夕刊を読んでいたら映画「ブラジルから来たおじいちゃん」の主人公紺野堅一さんが亡くなったという記事が出ていた。この監督の栗原奈名子さんとは立ち話をしただけだが、紺野さんのご冥福をお祈りしたい。
▼疲れていて迷ったが映画だけは這ってでも見に行く。まず先週恵比寿ガーデンシネマに帽子を忘れたのでそれを引き取ってから映画館に出勤する。「レスラー」と「ディア・ドクター」を見た。感想はそのうち書く。

|

« 捜査とは相手と共通の話題を見つける事 | Main | 井上ひさし「日本の平和と世界の平和」を語る »