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August 16, 2009

古い本を10箱引き取ってもらう。

▼昨日は意外にも「はたらきたいんや」が検索ワードのトップに来た。昨日は実家に30年間送ってあった本を片付ける。人が死んだ後何が困るかというと、蔵書の処分であるという話を多く聞く。行ってみたら地下室いっぱいの本があったが、手がつけられないという話はいくらでもある。大体本は1回読んだら2回、3回というのはあまりない。わたしが現実に仕事で使うのも数冊の辞書があれば事足りる。それに今は区内で一番大きな図書館から徒歩7分のところに住んでいるので、本に不自由はしない。
▼本はイーブックオフに連絡して来てもらった。ダンボールはその会社から5個もらって、あとは自分で用意してくれというので東京か5個持参した。もって言ったのは近くのスーパーで買った新品だ。途中まで詰めて、これはふと大きすぎないかと気になって、名古屋の会社に電話すると配達員さんが持てる大きさにしてほしいという。つまり会社があらかじめ送ってくれたサイズにしてくれというのだ。途中からもう一度詰めなおす。それでも合計10個になった。前回自宅で送ってときは新刊書が多かったが、それでも5箱で本は3千円くらいだった。しかし同時に送ったCDが高値でこちらは5千円になった。今回はマニア垂涎の本もたくさんあるが、もう古いから10箱で3千円になればよいだろう。

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