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October 31, 2009

NHK「食事が生き方を変える」を見る

Lunchi(横浜で食べたランチ、目玉焼きは同席した人に食べてもらった)
▼連日の快晴で洗濯物日和である。わたしは昨日午前中所用で横浜まででかけ、昼飯を食べてすぐ戻って来た。週の半ばから取り組んでいた課題が解決しないので、前の晩も日比谷まで気分転換の意味もあってでかけた。それから宿題の課題に取り組むこと3時間、課題はどうやら解決したので、月曜日午前中に送信できそうだ。
▼朝日30日の夕刊をごらんになってくださっただろうか?昨日朝にブログで書いた「パイレーツ・ロック」の映画評が6面の上に紹介されている。広告によればまだまだ各地で上映されるという。見てソンのない映画なので、時間があったらぜひご覧いただきたい。
▼NHK29日「クローズアップ現代/食事が生き方を変える」を見た。女子大生が献血に行くのだが、採血して血液分析をすると比重が軽くて献血は中止になる。いったい彼女は何を食べているのかと携帯で一日の食べものを撮影して分析する。すると三食とも菓子類ばかりなのだ。だからタンパク質も鉄分も不足するばかりだ。次にどこかの大学教授は「食事は栄養さえ補給できれば良いんです」とばかりカップ麺とあとはサプリメントは40種類くらい飲むだけ。あと一人で何も云わないで食べている場合も消化に良くないという実例が出てくる。最後は病院でお年よりに、栄養バランスが良いとばかり、色々な食品をミキサーにかけて「これで栄養は万全」と言ってスプーンで食べさせる。確か嚥下しやすいかも知れないが、みんな一様に「美味しくない」と、その流動食を拒否をする。
▼病院は困って考えるのだが、レストランから一流シェフを呼んで相談する。その結果皿に流動食を食品ごとに綺麗に盛りつけるのだ。それみてごちゃ混ぜの流動食をスプーンでたべさせられていたお年よりは一様に「美味しい」と喜ぶ。つまり食事と言うのはエネルギー成分の補給ではなく、噛んで食べるという事が人間生活の根本に関わっているという事を教えてくれた。

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