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November 01, 2009

ウィンドウズ7はどんな物か見てきた

Kinmiya(黒ホッピーとキンミヤの焼酎)
▼写真は「酒場放浪記」の吉田類さんお勧めの下町の酒飲み必須のアイテム。
▼昨日NHKのクローズアップ現代の事で肝心な事を書くのを忘れた。それはわたしのように脳幹に出血して寝たきりになってしまった人だ。その人は食事を妻努力して噛んで食べる食材にした。その結果まばたきで会話できるようになったのだ。「ア・イ・シ・テ・ル」と一言ひとことまばたきをする。その言葉を妻が確認すると涙をボロボロと流し続ける。ただそれだけだったが、咀嚼する事が脳の血の流れを良くしたのだと考えられる。この場面を見ているとまるで昨年のフランス映画「潜水服は蝶の夢をみる」みたいでほろりとする。もう一人は脳出血でしゃべる事が出来なくなった男性で、この人も身体は動かないが咀嚼することによってちゃんとしゃべることができるようになった。だから噛んで食べることは脳に刺激を与え脳疾患の治療に良い結果をもたらすということだった。
▼昨日は銀座シネスイッチに韓国映画「母なる証明」の初日に行った。開映1時間前の9時40分に着いたらすでにもう40人の人が待っていたのには驚いた。この映画の感想については後日書く。その帰りにウィンドウズ7について調べて来て欲しいという依頼があったので,有楽町駅前のビックカメラに立ち寄る。XPを残したまま「7」にするにはアップデート版を買って、インストールするときに、「XP」を残す選択をすれば良いという。しかしソフトは2万円余した。わたしは今のXPの入ったパソコンをサービスの期限が切れる2014年まで使い続けるつもりだ。パソコンはクラッシュすることを前提に使っているので、壊れなくても3年で切り替える。だからもう一年たったら再びXPのマシンにするつもりだ。さてもう一つは「7」の売りはタッチパネルだった。係員に聞くとビスタでもペンタッチはできたのだそうだ。しかし「7」は指で操作できる。展示されていたモニターは11万円のと22万円もした。
▼それにわたしなど、不通に使っていてもモニターが汚れるので、液晶画面用ウェットティッシュクリーナーを使っている。指タッチにしたら毎日、毎日画面を拭き取らないと気になって仕方ないだろう。つまりきれい好きな人にはこのタッチパネルは極めて具合が悪い。ペンタッチのタブレットにする方法も考えられる。しかしわたしの場合、机やキーボードの上を3匹の猫が歩きまわるので、これまた導入したらメチャメチャな事になりそうなので、同じく使う事はできそうにない。

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