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January 04, 2010

恒例の七福神めぐりで歴史論議をする

▼恒例の『鍵盤乱麻』七福神めぐりは、JR金町から柴又までの、江戸川ライン七福神めぐりコースを歩いた。集まったのは結果として昨年と同じメンバーだった。金町で下車するのは久しぶりだ。北千住から乗り換えはかなり迷ってしまう。いつ行ってもとても分かりにくい。駅員さんに聞くと「水色の線をたどって下さい」という。しかし辿り着くまでに3人の駅員さんに聞く事になった。あとで家族に聞いたら、「一度駅の外に出てしまえ」ということだった。わたしは決められた時間の時報とともに駅に着くことが出来た。
▼歩いた歩数は帰宅までに1万6千歩だった。しかしコンクリートやアスファルトの上なので、かなり膝にくる。終点から立石まで徒歩と電車を使う。星林さんの古巣でもある立石は行きつけの店は全部閉まっていた。開いていたのは焼き肉やさんだけだった。そこで盛り上がった話は明治になって福沢諭吉が朝鮮を見下した論文を発表した背景、征韓論のでてきた理由から論議がはじまる。日清戦争とは国家間の戦争ではなく、当時の中国の一部族とのたたかいであり、中国は「負けた」とは思っていなかった。どうじに日露戦争でもロシアはそう思っていなかったから、賠償に応じなかったなど話は盛り上がった。後で気づいたのだが、録音をして再現した内容をこのブログでご紹介すれば良かったと思っている。
▼それで立石には1000円で足腰が立たないくらい飲ませてくれる店があるというので、2月上旬にその店で飲み会を開くことになった。参加したい方は詳細をお知らせするのでメールでご連絡いただきたい。なお来年の七福神めぐりは「日野」に内定した。
▼きょうからわたしも仕事始めなので、これで終わり。

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