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January 06, 2010

「ポルトガルに美人はいない」直前に衝撃報告

Hasunuma(蓮沼海岸の初日の出、レッド・マッカチンさん提供)
▼昨日メールマガジンを送信したのは午後6時過ぎでした。ところが午後7時半に星林さんから投稿を頂きました。今までは午後8時が締めきり時間だったので、それに合わせて送信してくださったのだと思います。掲載できず申しわけありませんでした。次号でご紹介させていただきます。締めきり時間に関してお願いです。可能ならば締めきりの前日にお送りください。おそくとも締めきり当日の午後6時をメドにお送りくださると助かります。というのも最近PCのディスプレイを見つめて作業するのが、かなり辛くなってきたのです。それでPCを使う仕事などは午後5時には電源をオフにしています。投稿がもしおそくなる場合は午前中におおよその時間をあらかじめお知らせ下さい。
▼昨日午後10時過ぎと4日にN県の方から集中的にアクセスして下さった。大変ありがたいことだが、わたしの書いているのは二次資料である。正確な事を知りたいのであれば、図書館などで一次資料を当たる事をお勧めする。ここに書いていることは学術的な価値はほとんどないので、勉強や研究をなさるのでしたら、自力で原書や専門書等をお読み下さい。
▼調べたら映画「ニューワールド」はバージニアが舞台だった。ポカホンタスはそこの先住民の酋長の娘という事になっている。しかし民族や部族を捨て去りイギリスに連れ去れて洗礼を受けるというおバ○なのだ。西洋で書かれている彼女の物語は異教徒がキリスト強に帰依することをいとも美しく描かれている。映画ではその様子も克明にでてくる。
▼「ポルトガルは良い」と教えて下さって、今回行くきっかけとなった方にもメールをお送りした。するとあらまし次の様なご返事を頂いた。
▼美人はいません。なぜかと言うと、昔スペインの国王がポルトガルを支配していた時があり、その時にスペインのいわゆる美人ではない人をポルトガルに送り込み、ポルトガルの美人をスペインに連れて行ったため、今でもポルトガルはスペインに比べ美人が少ないと現地のガイドが言っていました。
▼ちょっとガッカリしたが、美人を見にゆく事が最大の課題ではないので、確かめた結果はまた現地からご報告したい。
▼正月の「愛川欣也パックイン・ジャーナル」や「「ニュースにだまされるな!」を録画してあるが、いずれも特番で3時間、4時間もあるので長すぎて見る時間がない。

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