« まだ猫には会わない。 | Main | 甘ったるいお菓子ばかり »

January 10, 2010

自己紹介も出来ないツアー事情

自己紹介も出来ないツアー事情
昨日昼御飯はアンコウの雑炊を食べた事は書いた。参加者は二つの丸テーブルに別れた。添乗員が同じテーブルだったので、私は「せっかくの機会だから自己紹介をしましょう」とはなしを切り出した。ところが添乗員は慌てた様子で、「そういうのは参加者のプライバシーの侵害になるから会社から禁止されています。ツアーが終われば参加者のリストもシュレッダー行きです。」と言うのには驚いた。私の見た感じでは、今回のツアーにお忍びらしきカップルはいない。だから勝手に自己紹介をしては友達を開拓しはじめている。▲添乗員は頼りにもなるが、時代背景の説明や、ポルトガルの人口わ面積では、かなりいい加減な数字を言うので後からこっそり訂正を言いにいく。
▲昨日一番おもしろいクイズは、「皆さん外を見ると壁が白い家が立っていますが、なぜだとおもいますか?」というのがあった。添乗員氏がいう答えとは、夏は暑いから太陽光線を避ける役目がある、というのだ。
▲しかし家の作り方をみていると単にブロックを積み重ねているだけで、断熱材も、何も入っていない。もし避けるならば、屋根も真っ白に縫った方が良いと思う。私の実家も盆地にあるので、真夏の昼間は仕事にならず、昼食後は3時頃まで昼寝をして体力を温存している。暑さを防ぐには二階建てにして、人は住まずに開けて置くのが一番である。白いペンキで暑さ等防ぐ事は出来ない。そんなのは、本当の夏の厳しさを知らない人がいう言葉だ。
3時いまはポルトの町に泊まり、これからワインの栓を開ける所だ。写真はアベゥイロの町で。
Duke(portugal)

|

« まだ猫には会わない。 | Main | 甘ったるいお菓子ばかり »