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January 01, 2010

新年のご挨拶

▼あけましておめでとうございます。本年もこのブログをお読み下さっている皆様のご健康と、仕事がますます発展されることをお祈り申し上げます。
▼毎年恒例の『鍵盤乱麻』七福神巡りの日程はメルマガ12月1号と2号の<編集後記>に書いてありますので、それをごらんになって参加下さい。
▼年賀の挨拶をいただける方はメールで十分です。ただ一斉メールは有り難みがないのでご返事はしません。
▼押井守の作品は、一応「アヴァロン」から見ているので、「アサルト・ガールズ」を年末新宿まで見に行こうと思っていたが時間がなかった。今朝あるサイトを見ていたら、押井がキャメロンの「アバター」にはとうていかなわないと語っていると紹介されていた。後者ならば近くの映画館で見る事ができる。予告を見ている限りストーリーは大した事なさそうなので、その制作技術なのだろうと思う。
▼ケーブルTVの「シネフィル・イマジカ」で12月から「バンド・オブ・ブラザーズ」の再放送をしているので、録画して見ている。実はこのTVドラマを見るのは3回目だ。初回は某読者からビデオ録画したものをお借りした。2回目はDVDを買って見たが、それは見てから売り払った。そして今回懲りずに3回目の録画鑑賞だ。話はノルマンディ作戦に参加した一中隊(バンド)がヨーロッパ各地を転戦する話だ。3度目を見ていると新しい発見がある。スコット・グライムス軍曹を演じているアーチー・モリスだ。彼は「ER14」でいささか腕の立たないドナルド・マライヤ―医師を演じている。
▼ERで思い出すのは鵜の目さんの事だ。毎回シリーズが始まるのを楽しみにして、メールでストーリーの情報交換をしていた。だがこのシリーズからそれをする相手もいなくなってしまった。はっきり言って「ER」はシリーズ9あたりからつまらなくなってしまった。10以降はあまり真剣に見ていなかった。ところが今度の14はとても面白い。それは医師や看護師たちの人間的な苦悩がかなり克明に描かれているからだろうと思う。コバッチュがクロアチアに帰国中妻のアピーは病院のクリスマス・パーティで上司と一夜の過ちをおかしてしまう。そしてそれを誰にも言えずアルコール中毒になり、いま苦しんでいる最中なのだ。
▼休み中は電話もメールもほとんどないので読書に集中できるのが楽しみです。
▼近くのコンビニにいつもとは違う新聞を読もうと思って出掛けたら、不思議なことに全部売り切れていた。

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