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May 09, 2010

官房機密費を貰ったジャーナリストは誰か?

▼昨日の朝日投稿欄に「ボケ防止」の話が出ていた。60歳の男性なのだが、テレビに出演するお笑いタレントなどの名前をすぐ忘れてしまうので、雑誌から彼らの顔を切りぬき、名前をつけたノートを作ったというのだ。こういう努力をしている人は素晴らしいと思う。わたしの場合は思い出すまで必死に考える。時間はかかってもこの思い出すプロセスが大切なのだという。本を読む気がおこらない。知らない人と会うのはイヤではボケは進む一方だと思う。何か自分にあった方法にトライするのが良いかと思う。
▼さて先日自民党の元野中幹事長が、ジャーナリストに官房機密費を払ったという話しが話題に上った。あるサイトでそれが誰であるか指摘されている。わたしなどTVにしょっちゅう出演して、政府よりの御用コメントを出している人はみんな貰っている人だと思っている。だから名前を出されても。「ああやっぱり」としか思えない。
▼昨日の「愛川欣也パックイン・ジャーナル」で重信メイが出演していて、イラクがなぜ核を持とうとしているかについて的確な指摘をしていた。他のコメンテーターにはない視点でとても良かった。
▼もう一つ韓国の軍艦が沈没したというニュース。諸説が出ていて上記番組でも「米韓共同訓練をしている所を北が狙うはずはない」という意見が多かったが、見解は一致しなかった。ここで注目したいのは国際問題評論家の田中宇の「韓国軍艦『天安』沈没の深層」という見解で、この事件は韓国の軍艦が相互に撃ち合う同士討ちだという見解を出しているが、あり得ることだと思う。

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