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May 07, 2010

亀戸天神の藤はまだまだ大丈夫

Fuji1
(藤はまだまだ楽しめそう。6日午後撮影)クリック!
▼昨日我孫子にある布施弁天池の取材に同行した。わたしは気温がかなり上がると予測していたので半袖で出掛けた。もちろん家の中ではすでに短パン姿であるが、外出時はさすがに控えている。事前に担当者に聞くと「いつ行っても川蝉が撮影できる」という。それならば大型の一眼デジカメと望遠レンズを持って行こうかと、一瞬思った。しかし人の大勢いる昼間に川蝉が目の前に現れる筈はない、とも思って重い機材は持って行かなかった。結果としてそれは正解だった。近くに連休中の機材の撤収をしている人に聞いたら、「朝早くくれば見る事ができる、かも知れない」という事だった。しかしともかく暑かった。
▼そんな中を4、5歳の保育園児が大勢やってきた。バケツを持っているので引率の保育士さんに「何を取るのですか?」とお聞きすると「ザリガニ」ですという返事が返ってきた。ジャージのスラックスを着用した保母さんだったが、まぶしいほど輝いてみえた。歩きまわったのは約2時間で、そのあと某読者がJRのK駅まで来る用事があるというので、合流することにした。途中MINさんは北千住のTハンズで、海外旅行用の電気ヒーターを買う。値段は結構高いが、これさえあればどこでも湯を沸かす事ができる。しかも折りたためば、携帯電話くらいの大きさになってコンパクトだ。
▼時間を調整してK駅で3人が合流して亀戸天神の藤祭りのご案内する。平日だったが結構混雑していた。昼間から立ち飲みできる店もあったが、そこには行かず音響喫茶に行ったが、そこはたまたま連休だったので駅ビルの喫茶店で1時間半ほど健康問題について意見を交わした。某読者は家族に「F屋のくず餅」を土産に頼まれた。最初に買うと持ってあるくのは重いから帰り際に買うと行っていた。しかしそれを忘れてそのまま帰ってしまった。これは後日会う機会に、わたしが買ってお渡しすることにした。
▼後で分かったことだが外房にお住まいのKさんはバスツアーでスカイツリーと、この藤祭りの見学にいらしたという。しかし4日は近くにバスを停めるところがなくてお帰りになったと書いていらした。帰宅してからそのことを知りメールで藤の開花状況の写真を添付ファイルでお送りしたら驚いていらした。今朝の朝日でも連休中はかなりの人出で、3日は8千人だったとある。これから花火大会とかいくつかのイベントが控えているが、来年の藤祭りには外観は完成しているので、もっと大勢の人が押しかけると予想される。まだ満開ではないので今度の日曜日くらいまでは十分藤を楽しむことができると思う。そんな訳で昨日の総歩数は1万7千歩を優に超した。

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