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June 02, 2010

ティッシュペーパーの原料チップは南アから輸入

▼最近自宅に届く手紙はほとんどない。来るのは請求書と旅行会社のツアーの案内だけだ。なぜか?つき合いが少なくなってしまったのか。つき合いはそれほど狭くはなっていないが、飲む機会は確実に減ってきている。多くても大体月2回程度で、遅くとも午後9時には帰宅する。そして家でも飲まない。いやここ数日のように天気が良いと、「夜になればお酒は美味しいだろうな」と期待している。しかし夕方から気温が下がってくしゃみがでるので、お酒の飲む気力は失せてしまい、お茶だけ飲んで終わってしまう。
▼ではメールが来るかといえばそれも来ない。おそらく仕事が忙しいのだろうと、みなさん気遣って下さっているのだと思う。メールを頂いた場合、内容が仕事に関係ない場合は午後5時以降ならばご返事はできると思う。昨日いただいたメールで、「まさかローラー…」を見に行くとは思っていなかったという内容のものがあった。映画は義務で見ていないし、わたしはああ言う戦闘美少女系が好きなのである。ただそれだけ。
▼イスラエルがパレスチナに援助物資を運んでいたトルコなどの支援船を襲って死傷者を出した。現地トルコでは、政府の抗議声明始め市民の抗議行動が盛り上がっている。しかし日本では1団体が1日イスラエル大使館に抗議に行っただけだ。前から言っているがSNSにいくら偉そうな事を書いても、自己満足だけで影響力はまったくない。社会的に影響力を与えようと思ったら身体を張ってイスラエル大使館に抗議に行かなくっちゃね。モサドが怖くてビビッていたら、平和の意思表示などできない。それが怖くて何もできないという方は前に一度紹介したことがあるが、イスラエルと関係ある企業の商品を買わないことである。これならば簡単そうだ。さらにパソコンもOSはリナックスに替えることだ。
▼月曜日夜だが12ch系で「シラベルトラベル」という旅のバラエティ番組をしていて、南アフリカ特集だったので、前日のボリビアに引きつづき見てしまった。冷静に見て判断すると、南アフリカのサファリツアーもかなり管理されている、自然の状態とはかけ離れているような気がする。はっきり言えば、日本のサファリランドは、動物を入れて仕切ってある。しかし南アのそれはサファリを仕切って、その中に人間の入る場所を作ってあった。それにアフリカ村のような所があって、観光客が入っていくと洋服を脱いで半身を脱いで踊って見せる。それが終わると槍を持ったまま携帯で連絡したり、宿泊施設や観光客の受け入れ管理は、その部族の姿をして女性がバイオのパソコンを使って管理していた。さらに驚いたのは日本はこの南アからティッシュペーパーのチップを輸入しているのだ。日本が一番輸入しているのはオーストラリアで二位は忘れたが、三位はこの南アである。ユーカリの木を植林しているから生育は早いというが…。
▼日本で使うティッシュのためにこんなことして地球環境を破壊しないのかなと、疑問をもつ。グリーンとかエコを言うならティッシュを使う量を減らした方が良いと思う。昔はちり紙しかなかった訳だし。あれなら新聞紙を再生すれば間に合うと思う。もっとマンデラが政権の座について日本に来たとき日本の受け入れは○○DMだったことは知られている。そして政府に「もっと割り箸の材料を輸入してくれ」と要請していった。その流れからすると、ティッシュの材料となる木材チップを輸入することも南アを助けることになるのかも知れないが、何か割り切れない物を感じる。木材のチップも観光資源も外貨獲得の重要な南アの財源と言ってしまえばそれまでなのだが…。
▼鳩山氏ついに辞任を表明してしまったよ。それほど首相を続けたければ、公約を守ればよかったのだ。しかし国民との約束を反故して、主客転倒の行動をとっていたから支持率が下がるのは仕方なかったもんね。

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