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September 11, 2010

オプスレイは墜落ばかりしている欠陥機なのだ。

Owarazaru
(主宰者の家にあった、浅田次郎の本)
▼辺野古に米軍はオプスレイを配備すると云いだした。実は沖縄の海兵隊にはもう戦闘能力はない。彼らの任務とは、戦乱が起きたとき中国などアジア各国に滞在している米国人を救出、撤退させるのが最大の目的なのだ。その救出順序も決まって降り、1位は米国人、で、2位は同国のグリーンカードを持っている人。3位がアングロサクソン、余裕があれば4位に同盟国の他国人となる。戦う機能がない海兵隊になぜ、欠陥機と噂の高いオプスレイが配備されるのか首を傾げたくなる。この機は実験段階で多くの犠牲者を出している。最大の欠点は「ボルテックス・リング状態」というヘリコプター独自の失速現象に陥ってしまう事にある。
▼昨日も書いた戦闘型ロボットの話だ。実はブレテダーなどの無人航空機はもう既に完成の領域に近づいていて、偵察して写真を撮るだけではなく精密爆撃すらできる。所が戦争というのは最後は地上戦で、敵陣地を一つひとつ潰していかなければならない。それで陸軍は兵隊の犠牲を少なくしようとして、開発に莫大な予算と科学者の力を投入しようとしているのだ。
▼昨日は取材で某市を訪れた。最寄りのJR駅から歩いて15分くらいの場所にある、そのシルバーセンターの中心人物にお会いする事が最大の目的だった。この日はボケ防止に麻雀を教室を開いている場所に最初に行く。わたしは麻雀の事は一切分からないので、その場所に興味はなかった。参加者の一人がアルゼンチンタンゴを聞く会を開いているとおっしゃったので名刺を交換する。わたしは名刺を持参するのを忘れたので、帰宅後ハガキに名刺を貼ってお送りした。彼女は来年8月にコンサートが集中するブエノスアイレスにいらっしゃると云っていた。
▼その場所からまた10分ほど歩いて会の主宰者のお住まいに向かう。わたしより10歳年上の方であるが、おしゃべりが大好きだ。骨粗鬆症になっていて自転車事故で怪我をした。その後不摂生がたたって胃がんが見つかる。胃潰瘍かと思って医者に行ったら癌だと云われて胃を3分の2摘出した。冷たい飲み物は身体に脂肪をつけると、先週わたしが云った事を実践されていた。部屋には冷たい飲み物は一切おいていない。まぁ体調が少しでも悪いと思ったら、考えられる一番良い医者に行くことだ。歳を取ったら手遅れになって「この次」は死しか控えていない。自己診断で「まぁいっか」などと考えずにいますぐ一番良い医者に急ぐべきである。
▼その主宰者の家を辞去するとき、一冊の本が良かったと教えてくださった。浅田次郎の「終わらざる夏」上下巻だ。一緒に行ったMINさんは図書館に申しこんだら70人待ちだったという。わたしも帰宅して図書館にリクエストをしたら130人待ちだった。トホホ。

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