« 日本の戦車は高級将校の雇用対策 | Main | 軍需がないと歎く三菱重工の幹部 »

September 05, 2010

夏に冷たいものを摂ると体重は増える

▼本日はメルマガの発行日です。すでにわたしの原稿は出来上がっていて送信待機状態にあります。執筆して下さる方はお早めにメールで投稿をお送り下さい。
▼昨日は猛暑の中取材のため某画廊まで出掛けた。挨拶したあら先方は最初ちょっと怪訝な顔をしてわたしを見つめていたが、ちょっと話したら思いだして下さった。帰りに久しぶりに秋葉原で下車した。ある絶縁チューブを必要としていたのでそれを探した。わたしが必要としているのはせいぜい10cmもあれば足りる。しかし売っていたのは30cmくらいの長さのチューブが50本くらい入って150だった。そんなに買っても無駄なので買わずに帰宅する。それに東京駅のデパートで買ったケーキが保冷剤を入れて貰ったが、
「保つのはせいぜい2時間」と言われたので、他を回るのは諦めた。
▼昨日の戦車の事。リンクに出ている国産戦車が作られた年代を見ていただきたい。61式(1961年に正式化されたという意味)。74式、90式、それに今回の10式。作られた間隔が13年、16年、20年とかなり規則的に離れている。つまり普通の人が大学なりを卒業して定年まで働けるのは35年から38年である。現役でバリバリ働く事ができるのはその中でも約20年である。つまり技術の継承はその範囲の中で行われなければならないので、無理矢理に新しい戦車を作るのである。資金不足に悩むヨーロッパなで古い戦車をを改良をして使い続けているのと違い、日本は実戦で使えない戦車を作るために大盤振る舞いなのだ。
▼昨日朝のNHKニュースで「夏太り」について報道していた。夏はビールなどを飲むから太ると思っている方も多い。しかし水を飲んでも太るという方もいる。実は後者はホントにいるのだ。ノンカロリーとか言う飲料を安心して飲んではいけない。つまり胃袋に冷たい飲料水がいくと、胃は自分を保護しようして体内外から脂肪を集める。そのため内臓に脂肪がついて太るのだ。
▼よく女子高生や若い女性が冬に格好を付けてミニスカートを穿く。しかし女性の場合子宮を保護しようという作用が働いて皮下脂肪が子宮に集まって、結果として太ってしまうのと同じ原理である。ビールや冷酒は一切止める。ノンカロリー飲料を飲んでも、決してやせはしない。常温の水を飲むに限る。そして筋トレをして筋肉を付ける事が体脂肪を燃やす。だからわたしは暑くても一日2時間は汗を流して歩き回る。エアコンの効いたところにゴロゴロと安住したり、車に頼っていると確実に寿命を縮める。

|

« 日本の戦車は高級将校の雇用対策 | Main | 軍需がないと歎く三菱重工の幹部 »