« コクーン歌舞伎「佐倉義民伝」をWOWOWで見る | Main | 忘れっぽいのはネット依存症のせいか、それとも…老化か? »

September 25, 2010

銀行における緊急時の対応方法

Sirousagi
(ご存知、大国主命と白兎)
▼朝刊を見て驚いた。もうこれは中国の脅迫に屈服したとしか云いようがない。中国ともっとも親しいと思われる日本共産党ですら、「尖閣列島は日本固有の領土であり、中国が領有権を主張したのは70年代になってからだ」、と指摘している。
▼昨日発売になった「週刊金曜日」で貿易センタービルに突入する航空機の写真がぼけることなく撮影されている秘密が書かれている。それによれば事前に突入を知っていたのはイスラエルの諜報機関モサドであり、彼らがカメラをセットしてピントも合わせて待機していたとされる。撮影されたフィルムはCIAに届けられ、それから各国の報道機関に配布されたのだという。
▼そんな話をしていたら、当時世界貿易センターに入っていた日本の銀行の破壊されたシステムの復旧をしていた人の話を聞く事ができた。それによれば非常事態が発生したとき、「某銀行はすぐ退避せよ」という事がマニュアルになっていたので、被害者はでなかった。ところがもう一社は現場を立ち去るなというものだったので、犠牲者が2名でてしまった。企業というものはなぜこのような非情なものだろう。そして復旧するに当たって某社のシステムはかなり前のコンピュータで書かれたプログラムだった。まず日本国内でその古いコンピュータを探す事から始まった。それはかなり困難を極めたが探すことができた。次ぎはその古いコンピュータに、新しく書き直したプログラムが走るか(操作)どうかが問題になったという。わたしは、なぜ2つの貿易センタービルが内部から崩壊したのか、という事ばかり気にしていた。しかし現場ではそういう問題を抱えて働いていた人もいたのだ。
▼昨晩取材などのお手伝いをさせていただいている新聞の縮刷版を頂いた。ページを括って見ると、わたしがトップ記事を書かせて貰える様になったのは2007年半ばになってからだ、という事が分かった。2週間前に取材したピアノの記事は30日までにまとめなければならない。

|

« コクーン歌舞伎「佐倉義民伝」をWOWOWで見る | Main | 忘れっぽいのはネット依存症のせいか、それとも…老化か? »