« 「通販生活」に見る櫻井よしこの安保是認論の危うさ | Main | ◇「ブロンド少女は過激に美しく」を見る »

October 17, 2010

「ER15」新シリーズの事など。

Flag
(16日福岡ヤフードーム球場で配布された応援旗。なぜこんな物が我が家にあるのかは、昨日のブログの最後の部分を読んでいただきたい。おそらくこのブログの読者は千葉マリンズのファンが多いと思うので申しわけない)
▼毎朝8時台からアクセスして下さっているみなさんには申しわけないが、ブログをかくためにはそれなりの努力が必要だ。まず新聞を数紙サッと読んで、次にブログリーダーで200ほどのサイトをチェックする。次にでている現象の共通点を探していくつかのくくりにする。と、ここまでが大変な訳です。
▼昨日はシャンテシネに「ブロンド少女は過激に美しく」を見に行った。詳しくは後日書くが今100歳の監督はリスボンを舞台にした映画を撮った。場所はリスボンの下町で朝晩サン・ジョルジュ城(今年1月10日に行った。25日のブログ参照)が見える位置にある。しかし映画の作風はあくまでもフィンランドの監督カウリスマキ風で、大いに笑える。
▼ネットを見ていたらわたしの生まれ故郷では毎月、「テレビを消す日」というのがある事が分かった。おそらくテレビを消して家族の会話を増やそう。とでも言うのだろう。わたしはとうていこういう場所には住むことができない。そういう自治体のお節介は隣の区にもある。先日JR駅のプラットホームに立っていたら、区の広報車らしきものがやってきた。そして「歩き煙草は火がこどもの目にはいる可能性があるので危険です。○○区では歩き煙草は一切禁止になりました」と言っていて驚いた。危険なのは歩道を走る自転車である可能性が高い。わたしは朝から夕方まで歩道を歩くとき、自転車にぶつけられないかと、一瞬たりと気を抜くことができない。歩道で歩行者をどかせようとリンリンベルを鳴らせる、2人乗りに3人乗り、無灯火、イヤフォン着用運転、とくに「PTAのパトロール」というラミネートの看板を着けた自転車に無謀運転が多いので、これを早く何として欲しい。
▼テレビと言えば昨晩からフォックスクライムの「CSIマイアミ」の新しい8シリーズが始まった。前回爆発が起き、デルコが車で逃走する場面で終わっており、マニアの間ではデルコが生きているか死んでいるかが、話題となっていたようである。同じように「ER14」も前回救急車の爆発場面で終わってしまった。だからアビーが死んでしまったと思っている方も多かったと思う。しかし「ER15」の初回で死亡したのは、今までシリーズの中心的な役割を担ってきたブラッドである。「もう回復の見込みがない」として蘇生措置を途中で打ち切ったため、救命士をしている彼の弟が激しく抗議をする。さらにグレゴリーは「臓器提供カード」を持っていた。臓器を提供する意思がなければ、免許証などに「臓器は提供しません」とシールを貼り付けておかないと、残された家族が半ば脅迫されて、臓器を抜かれてしまうので気をつけた方が良い。
▼「ER15」の2回目では新しいER部長としてキャサリン・バフィールドが赴任して職場の部下にハッパをかける。この部長の日本語吹き替えをしているのが元ミス千葉大の萩尾みどりである。現実の萩尾はNHKテレビに出演していたが、かなり体重が増えて顔も変わってしまい、「元ミス千葉大」の面影はまったく残っていなかった。声優に方向転換するのならそれも良いけど、女優なのだから節制して体型を保って欲しいものだ。
▼今朝はもたもたしていて更新が大幅に遅れました。

|

« 「通販生活」に見る櫻井よしこの安保是認論の危うさ | Main | ◇「ブロンド少女は過激に美しく」を見る »