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October 12, 2010

かつて日本の炭鉱で落盤事故が多発していた。

▼チリの炭鉱落盤事故で地底に閉じ込められた炭坑夫の人々は数日中にも、救出活動がはじまるようだ。当初予定されたよりも1ヶ月ほど早く救出ができて良かった。日本のマスメディアの諸手をあげて「良かった、良かった」と報道している。しかしかつてエネルギーを石炭に頼っていた日本の落盤事故はもの凄い数の犠牲者を出している。1981年10月16日北炭夕張新炭鉱(北海道)でガス突出・爆発事故が起きた。この時会社側は坑内に58名の安否不明者が取り残されたまま、坑道に注水作業を開始した。会社は人間の救出よりも、炭鉱の保全に努めたのだ。そのため最終的に生き埋めのまま水で殺されたため死者は93人にもなった。チリは全員が助かって本当に良かったが、日本の炭鉱では約30年前までこのような合法的な殺人が行われていたのだ。
▼昨日このブログに沖縄の方が「琉球処分/解説」という検索用語で入って来られた。本は楽をしないでご自分で図書館に行って読んでいただきたい。普通の人でも1週間もあれば読めると思う。そして次は「若泉敬/家族」という言葉があった。若泉敬の著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」を読めば分かる。分厚い難解な本だが1,2週間もあれれば読めるのでこちらを読んでいただきたい。何度も言うが検索はネットではなく、大きな図書館や日本の図書館を縦断する検索があるので、そちらを利用して原典を当たっていただきたい。
▼もう一つ多いのは「KSCM4」である。これはKSCのHPや、今発売されている銃器雑誌に詳細がでているのでそちらをご覧になっていただいた方が良い。この会社は通販しかしていないので、発売日などは直接会社に電話していただきたい。
▼10日ほど前にSと名乗る人物から留守番電話に男声で「Sです」というメッセージが入っていた。わたしはいま個人的にSという人物との接触はもっていない。それから3日くらい後の夜10時過ぎに「Sです」と電話が掛かってきた。「どちらのSさんですか?」と聞くと元○○町に住んでいたアマチュア無線仲間のSという。うーむ彼だったか。彼とはかれこれ18,9年間も接触が途絶えていた。それほど親しくなかったし、なぜ夜中に電話をくれたのか理由が分からない。第一どうしてわたしの自宅の電話を知ったのか不思議である。その後メールを何回かやり取りしたが、わたしの引っ越し通知のハガキを持っているという事だった。だが未だになぜ急に連絡を下さったのか分からない。こういう場合はまず電話よりもハガキを下さってから、次に電話を下さった方が不審な気持ちはいだかなくてよい、と思う。

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