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October 21, 2010

反日デモの本質「敵は本能寺」あるいは「指桑罵槐」

Kurimuki
(栗の皮をむくハサミ)
▼昨日は取材に出掛けた。茨城県境の水郷にある閘門だった。都内は雨が降り出したばかりだった。念のためゴアテックスのレインスーツを着ていったが、現地に着くと絶え間なく雨が降っていてとても寒かった。
▼今朝のニュースは羽田空港に国際線のターミナルができたという事が繰り返し報道されている。昨日も電車に乗るとビジネスマンが羽田を深夜に発って、朝6時半にパリに到着するというCMが掲載されていた。ラウンジで夕食を摂りながら打合せをして、チェックインなしで保安検査に行くことができる。そして寝ている間にパリ、と良いことずくめだ。しかしその椅子とはファーストクラスだった。今朝ネットで調べるとツアーが15万円からあるのに対して、ファーストクラスの往復料金は93万円だった。普通の会社員の場合は乗る事はできないし、経営者でも必要経費としては認められない。乗る事ができるのは外務省の職員くらいだろう。
▼中国の反日デモが大陸の内部で起きていることが不思議でならなかった。今朝「リベラル21」のブログを見ていたら、「敵は本能寺」あるいは「指桑罵槐」(あてこすり)」と書かれていて、昨日MINさんがおっしゃっていた事と、基本的に同じ話だった。
▼この時期栗ご飯が美味しい。栗を買って来て外側の鬼皮と渋皮をむくのはわたしの役目である。昨晩は今年2回目の作業を行った。今回はネットで調べて水に半日ほど浸しておいてからまず鬼皮をむいた。栗の鬼皮をむくハサミはあるから、半分に割るのは簡単だ。しかしそのあとはナイフを使って渋皮をむく。作業は2時間ほどかかったが、最後は左の親指と人差し指の爪と指の部分がかなり痛んできた。どなたかすんなりと渋皮までむける方法をご存知だったら教えていただきたい。

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