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December 29, 2010

年末年始も1日100ページに挑戦

Tokyotower1
(六本木から見たタワー、上は高速道路)
▼昨日の排水溝は朝刊を読んでいたら「スパで4歳の子どもが吸い込まれそうになってアザができた」という内容だった。こんにゃくゼリーは要するに一粒の大きさを大豆程度にすれば済むことなのだ。27日で仕事は終わらせたつもりだった。ところが昨日荷物が届いてそれに関連する仕事をしなければならなかった。プリンターを使おうとすると「黒インク」が出て来ない。考えて見ると年賀状を大量に印刷した後は必ずこうなってしまう。ヘッドの掃除を繰り返し、インクを大量に消費したら、ようやく目詰まりは直ったが、黒インクは「残量僅か」の信号が出てきた。
▼図書館も昨日でお終いなので予約はすべて引き取って、NHKラジオの過去に発行された語学のテキストを2冊借りて来た。というのは正月の1週間ほどはラジオ放送が休みになってしまうからだ。これは常に耳を慣らしておかないとまずいのでかりた。閉館するとなると色々焦りが出てくる。果たして手持ちの本だけで足りるだろうか?新年は10日頃まで閉館していても構わないからせめて29日、できれば30日まで館館してくれればいいのにと思ったりする。しかし図書館の職員も労働者なのだし、年末の準備もあるのだろうと思って納得する。いま650ページほどの分厚い本を借りている。これを次回のメルマガ締めきり日までに読み終えるには、きょうから1日100読んでいけば読み終える計算になる。
▼それにしても電車で移動しているとゲーム器や携帯のゲームに夢中になっている人たちが多いことに驚く。わたしは「ああ時間がもったいないナー」と思う。同様に車で移動している人も、何ともったいない時間を使って入るのだろうと思う。モノを持っていることによって、その元手を取り戻そうとしているが、現実にはモノに振り回されていることに気づかないのは情けない。同様にネットを使って入る時間ももったいないと思う。電源を入れっぱなしにしておくと、依存症になってしまうので、目的が終わったらすぐ電源を切るように心がけている。
Tokyotower2
(東京タワーの眞下から)
▼先日ある新聞でジョン・レノンの平和を愛する気持ちを大切にしたいという投書が掲載されていた。それから数日後それに対して同じ「投稿欄」にU翼と思われる男性の反論が掲載されていた。「サッカリンのような甘い夢想主義だと。武器を持たねばロシアや中国に財産を奪われる」という趣旨だった。いまは使用禁止になっている「サッカリン」という言葉をご存知の方は年齢的にかなり高齢だと思う。行って見れば「毒の甘さ」なのだが、このU翼の方はご存知なのどうか?さらにロシアや中国が何故に資源のまったくない日本を占領しようとするのだろうか?中国にはレアアース、ロシアには天然石油が豊富に眠っているので、日本に来る必要はまったくない。だがこういう民族主義を煽る論旨というのは聞こえが良いから受け入れやすい。だが本当の目的は最初の投書を書いた人を震え上がらせる事が目的なのだろうと思う。
▼池田香世子さんがご自分のブログで「昭和天皇は米軍が沖縄に50年以上でも駐留することを希望する」と書いたことに対してU翼らしき人から「文書に残っているというのならその文書を示せこのポンコツ」と怒っています。と書いていらっしゃる。そして英文の原文の掲載されている。これだけ事実を持って反論されると、「敵」は何も言えないと思う。要するに空中戦ではなく、事実をもって反論すれば良いのではないかと思う。
▼明日から1月3日までは更新時間は不定期になります。およそ午前中にアップします。

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