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February 18, 2011

引きこもり留学で英語の講師になった人。

▼昨日は比較的近場で取材があった。相手が積極敵に喋る方で楽だった。1時間インタビューすると3000字くらいは書けるが、求められている字数は800字だからメモがなくても書ける。午後から夕方にかけて気温が上昇したのでかなり疲れる。後は明日の仕事に備えてパソコンのHDDからデータを救出する準備をする。
▼二週間ほど前の朝日新聞「ひと」欄に「ひきこもり留学で英語の先生になった」という菊池さんという人が出ていた。彼は34歳で営業のノルマが果たせなくて会社を辞めて6畳一間のアパートの引きこもる。やることがないから英会話の入門書を買って自宅で英語の勉強を始める。英語の雑誌を1日1ページ読んで分からない単語を覚える。聞き取りは海外ドラマを録画して何度も再生する。書くと長くなってしまうが英語の講師を募集していたので受けると余りにも簡単に合格してしまう。今は企業に派遣されたり、幼児に英語を教えるという立場になった。しかもTOIECで満点を今までに満点を24回も取っている。菊池さんはこれを「引きこもり留学」と称している。まが海外には一度も行った事はないというが、学校に行かなくても勉強はできるのである。これはとても参考になったのでコピーして生徒全員に配布した。
▼今朝も忙しいので以上。

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