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March 02, 2011

患者との会話をカルテに書く医師

▼時間を見つけて定期検診に出掛ける。薬はあと3日間あるが、空模様が一番大切である。今にも雨が降りそうだという日が一番空いている。雨模様だと通院しているお年よりが家を出るのをためらうからだ。クリニックの午後の業務は午後3時からだが2時に順番を取りに行くと9番目だと言われる。一人3分だとするとおよそ30分後の3時半頃に到着すれば良い。予想は的中してあまり待たされず薬局まで行って約40分ですべてを終わらせる事が出来た。担当医は話し好きである。「アルゼンチンはどうでした?」先月も同じ事を聞かれた。「アサードが美味かったです」というと、驚いたことにそれをカルテ書き込んでいた。前回もその前の事もカルテに記入してあった。なるほどこうして患者との会話がスムースに行く訳だ。前回クリニックの下階にある薬局の張り紙で「脳出血をして人は頻尿になる」と書かれていたので、そのことを帰り際にお聞きした。「いや頻尿の原因は様々だから一慨には言えない」という返事だった。
▼さて映画の原稿を書く都合で映画館だけではなく、HDDに録画してから見るが、必要な物はさらにDVDに保存しておく。それがもう記憶できる量を超えてしまった。番組俵を見て、「アレッこれはすでに録画したっけ」と思う事も2度や3度ではない。DVD化したものはバインダーに入れて一枚ずつ保管してあるが、バイダーはすでに10セットほどある。1枚のバインダーに裏表36枚入るから、自分で録画したDVDだけでおおよそ300枚はある計算になる。買ったものはその他に約200枚ある。
▼なぜそんな事をする必要があるか?それは「○○○という俳優が○○○という映画に出演していた」という話を聞いたとする。あるいはあの場面で俳優がしゃべった台詞は何だっけ、という事が出てくる。そのときに探しだしてチェックするのだ。以前一度書いたが3年ほど前に親しくもない人から電話があって、「カサブランカ」でリックの店でドイツ兵が唄っていた歌は何か、と電話が問い合わせがあった。客はそれに憤慨して「ラ・マルセイエーズ」を歌って反撃する。しかし警察の逆鱗に触れてリックの店は閉店を命じられる。忙しいけど仕方なく調べて返事をしたよ。それは「ラインの護り」という歌である。電話でお礼を言われたが「掲載紙」くらい送って欲しかったがそれもなかった。わたしは他人様のためにこういうサービスはしていません。お問い合わせがあってもご返事はできません。あらかじめお断りしておきます。
▼ついでにパソコンのデータ救出作業も有料です。これは業者に頼むと新しくパソコンを買うのと同じくらいの料金を請求されます。わたしがやっても同じ料金が発生します。常に外付けHDDを付けて1日に一回は必ずバックアップをして下さい。最初の話に戻るがエクセルを使って一覧表を作りどのバインダーに何が入っているかデータベースを作らねばと思っている最中である。

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