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May 14, 2011

東電の人的「保険」の中身とは…。

▼昨日はほぼ一日外を歩いていた。いつも定期購読で読んでいる週刊誌から、申しこんで2週間たっても振込用紙が届かない。最初は4月28日にメールでお願いした。その後連休に入ってしまったせいか、何も来なかった。5月6日は大丈夫だと思って電話をすると、あちこち回された挙げ句、「振込用紙はこちらから送るから」という話になった。さらにそれから1週間たったが何も来ないので、夕べまた催促のメールを送った。
▼しかたなく雑誌は近くの書店で買っている。その昨日発行の号によれば、TVの記者会見で登場するあの保安院の西山英彦氏の娘は東電に就職している。自民党の石破も娘は東電に就職だ。こうみると東電は必要な場所にすべて保険をかけている事がわかる。こういう方法はかつて日航でも電通でも行われていたが、おそらくどこで未だに続いている。とくに芸能プロダクションは地方興行をするさい、地元のマル暴と懇意にしておかなければならない。従って急成長しているプロダクション役員には必ず警察OBが就任している。
▼今朝急いで出かけたのは、銀座シネパトスに「4月の涙」を見に行くためだ。この映画はマニアックな内容だが、先週鎌田みのる氏のブログで知った。早く知っていれば、新宿に「ナチス…」を見に行くことはなかった。新宿は映画館の場所を探すのに手間取ってしまう、開映から4分ほど遅れてしまった。だから入場するときに「もう一度頭から見直すには別料金が必要です」と念を押されてはいる。
▼我が家から銀座シネパトスまでは歩く時間も入れて合計1時間は必要だ。しかし今朝は残り50分になってしまった。時間を短縮できるのは徒歩の部分である。それでどうやら開映5分前に着席する事ができた。
▼政府が非公開にした福島第一原発3号機の惨状写真

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