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June 25, 2011

千葉県東葛地方でも19,20日に放射能汚染調査

▼昨日の日本は猛暑だった。それでも午前中にジムに行って1時間汗を流してきた。シャワーを浴びて多少はさっぱりした。このジムは先日書いたように1時間で140円、せっけんやシャンプーは使えないが汗だけは流せる。そのことを夜の会議が終わった後で話したら、「自分だって近くにあれば行く。だがないから行けない(つまり身体を鍛える事をしないという言い訳)と言う人がいた。「アサイチ」というNHKの番組を見ていたら元少年隊の東山が映画の宣伝を兼ねてでていた。
▼なにせ体脂肪率が10%とかなり低いのだそうだ。家族の一人は14%だが、普通の人は20~30はあるから10はかなり驚異的だ。視聴者から「何をやっても長続きしませんが簡単にできる方法はありませんか?」と聞かれた東山は「知らないですね」とあっけらかんとしていた。彼は旅行バッグの中にボクサーが練習で使う縄跳び一式を入れていて、それを使うと言っていた。さらに身体を鍛えるのに楽な方法などなく、ずっと我慢して続けていけば、それがいつかは快感に変わる、とも言っていた。
▼M氏は「では自宅に道具をかっておけばやるかと言えば、それはダメで結局使わない。出かけていかなければやる気にならない」とも説明していたが、同感である。編集会議では8月の戦争体験特集の一つで、手がかりは何一つないまま風船爆弾の事を引き受けた。千葉の稲毛に風船爆弾の格納庫と呼ばれている巨大な施設が残っている。また外房一の宮からは風船爆弾を発射した場所と言われる場所があるだけ。幸い朝刊を読んでいたらヒントが見つかった。都内に住むその老人に会って話を聞けば手がかりがでてくるに違いない。
▼千葉県東葛地方で6月19日、20日に計測した放射能測定結果一覧(出典「レイバーネット」)
▼英紙ガーディアンは「情報自由法」を使い、英政府機関が「フクシマ」事故をどう評価し、どんな対策をとっていたかを示す、非公開の公文書を入手した。(英文)
▼上記記事に添付されている英国政府の内部文書。(英文)
 チェルノブイリの倍近い最悪事故だと言っている。さらにその「メカニズム」にその後(現在)も変化なし、というのだから恐ろしい。「大した事はない」枝野官房長官や、「ケーブルが燃えただけ」北澤防衛大臣は発言していたが、彼らは重大な犯罪者である。

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