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June 24, 2011

リンゴの乾燥粉末はセシウムの体内排出を促進するらしい。

▼午後から渋谷で打合せがあって出かける。一応仕事なので夏用のブレザーを着ていくが暑いことこの上ない。会議室に通されると、「冷房を抑えていますから」と団扇を出される。だが内輪の話をするだけならともかく、仕事の打合せをしている最中に団扇などを使うわけにはいかない。団扇はあくまでも「くつろぐ」というイメージが付きまとう。お目にかかった一人のお名前は原子力の申し子のようなお名前である。きっとご両親が手塚治虫の事を好きだったに違いない。
▼帰宅してぐったりしていると、一番年齢が若い飼い猫「Nちゃんの目が変だ」と家族が訴える。拾ってきたときからNNちゃんは片目の眼球が濁っていた。心配なので入谷にペット専門の眼科医があるので連れて行った事もある。そこのCTによる診断は「切除した方がダメージを与えるからこのままの方がいい」と言われた。昨晩も光学的な検査で異常はないといわれ、目薬をもらって帰宅する。病院には「動物の認知症の対処方法」というポスターが貼ってあって、症状の見分け方や薬の処方をするとあったが、ほ乳類だから人間と同じだと思った。一番年上の猫Pちゃんはさいきんの動作を観察していると、ついそうではないかと思える。
▼先日ご紹介した映画「ミツバチの羽音と地球の回転」で鎌仲ひとみ監督は映画が封切りしたのは昨年の10月頃だったので「もう手遅れかもしれない」と新聞で語っていた。しかし一昨日の報道によれば、周防大島町議会「上関原発凍結」を可決した。このドキュメンタリーをご覧になればお分かりになるが、お年よりが中心になっている「上関原発を建てさせない祝島島民の会」では過去27年間にわたり毎週島内をデモをしてきて、その回数は1100回を超えたという。こういう粘り強い活動が「凍結」に影響を与えたのだと思う。上関原発建設を止めた祝島の島民の考え方 小出裕章。
▼元放医研の研究者だった崎山比早子氏の解説「原発事故と放射性セシウム」これによればリンゴの乾燥粉末であるアップルペクチンはセシウムの排出を促進するらしい。生リンゴではダメかな?

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