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October 11, 2011

◇「リミットレス」を見る。

Monzenmati
(深川j不動尊の門前町で)
▼今週は稼働できる日時が少ない上に仕事に取材、報告会など目白押しだ。とくに木曜日は綱渡り状態で二ヶ所目はタクシーを使って、約束の時間に間に合うかどうかと言ったところだ。わたしの場合スケジュールはネットのストレージで管理している。というのは仕事の連絡の90%はメールで来る。メールを手帳などの転記するときに一番ミスがでやすい。だからメールをコピーしてネットのスケジュールに貼り付ける。このスケジュールは携帯を使って確認する事もできるので便利だと思う。手帳にももちろん書き込んであるが二重にしてあるので、万一紛失しても安心だ。日弁連会長の宇都宮健児さんの手帳がある雑誌に紹介されたことがあったが、もの凄い書き込みだった。事務所の人は万一に備えて1週間に一度スケジュール欄をコピーしていると言っていた。
▼旅行をすると、通常よりも多く飲み食いするのでどうしても体重が増えてしまう。先月中旬の旅で増えた体重がようやく通常に戻った。体重は一日1、2時間くらい歩いたくらいでは減らない。やるならマラソンをするぐらいの気構えがないと減らない。比較的簡単なのは、間食を止めること、睡眠の4時間前には飲食を止めるのが簡単だ。一人で歩く場合歩幅を広く勢いよくあるく。計ってみると1時間半歩いても1万歩まで行かない。だが歩数計には消費カロリーもでてくるので、一応の目安にはなっている。
◇「リミットレス」売れないSF作家エディは妻から「もうあなたと一緒にやっていけないわ」と部屋の鍵を突き返され落ち込んでいる。パソコンに向かっても一行も書けない日がつづいている。そんな日町を歩いていると「アニキ」と声をかけられる。義弟だ、こいつだけには会いたくなかった。だが「お茶でも飲もう」と誘われる。別れ際に「こいつを飲んで見て」と何やら透明な錠剤を一錠と名刺を渡される。騙されたと思って一錠飲むと、原稿がスラスラ書けるではないか。頭脳明晰になって斬新アイデアが次々生まれて来る。60ぺージまで書いて前払いをして貰っている出版社のエディターに届ける。
▼女性の担当者は「どうせロクな原稿じゃない」と思っているが一応受け取る。所が一読するとその素晴らしさに驚愕する。エディは義弟の会社を訪ねる。「来ると思っていたよ」と薬を渡される。だが「これはNZT48という新薬で、まだ試薬で役所に認可を受ける書類は出してある。切れると猛烈な禁断症状が来る事がある、一日一錠だよ、と念を押して渡される。
▼エディは投資話を思いつきヤミ金業者から多額の借金をする。「もし返さなかったらタダじゃ置かない、地球の裏側までも追いかけて八つ裂きにしてやる」と脅される。エディは作家を止めて投資会社の顧問を始めるがこれが大当たりとなって、引っ張りだこになる。しかし薬を作った義弟は何ものかに殺害されてしまう。困ってエディは製薬会社の友人を訪ねて、一錠渡して「これと同じ物を作ってくれ」と頼む。「副作用は分からないが、まったく同じものなら作れる」と請け負わせる。
▼投資顧問となったエディは、会社の合併話を次々と成功させ、引っ張りだこになる。だがヤミ金の取りたてをする男が執拗に迫ってくる。カネは現ナマで返したがなおもエディを追いかけて来る。それは錠剤のヒミツを知った追っ手が、それを手に入れようとしていたからだ。彼らはエディが持っていた脳を100%活性化させる驚異の薬のヒミツを知ってしまったのだ。だがエディは薬の副作用に苦しめられ、悪人からは追われる身になる。東宝シネマ六本木にて。

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