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October 17, 2011

ユーモアをもって話さないと、楽しくもない

Beer_2
(昨夜飲んだお酒)
▼土曜日に聞いた「久米宏のラジオなんですけど」によれば、彼はいま尿管結石で、病院からスタジオに通っていた日もあったという。その原因とは「ストレス」であるというのだ。スタジオの相方は「生きていく上では、多少のストレスもあった方がいいようですよ」とたしなめる。久米は続けて「実はイントロの12分間何を喋るか、毎週考えるのが、最大のストレスだ」という。
▼「東京地検はストレス」がたまっているでしょうね、と続ける。一週間ほど前のブログに書いたが記者会見での、共同通信記者とのやりとりの話になる。つまり地検が2度も取り調べたけれど「有罪の証拠はなかった」ので「不起訴にした」。ところが検察審査会の「氏名が隠されている、まったくの素人集団の11名によって、「起訴すべきだ」と結論して指定弁護士によって、今回の「裁判」は始まった。プロの検察が2度も「起訴できない」と結論された案件が、「起訴され」、もし「有罪にでもなったら」プロの検察はいまストレスのまっただ中にあるのではないか、という内容だった。NHKや一部の新聞を見ていると「小沢憎し」で「判決が出ていない」」にも関わらず、柳眉を逆立てて「有罪」のように書き立てている。
▼だがしかし物事は久米のようにユーモアと交えてさらっと言う方が、好感を持たれるとわたしは思う。
▼わたしは土曜日家に座っている事はないので、2時間の番組をタイマー録音してそれをMP3形式でICレコーダーに移して移動する列車の中で聞いて来た。その後の番組が傑作で、聞いているうちに吹き出してしまった。来週番組では「みあげてごらん、夜の星を」を視聴者が電話回線を通じて合奏しようというので、今週(土曜日の生放送)では得意な楽器をもった人がオーディションに登場した。最初は二胡を演奏する人が「時の流れの様にを弾いてくれたが、もう涙がこぼれそうになるくらい、聞いていて惚れ惚れとする演奏だった。
▼次は娘がせっかく使ったピアノを弾かないので、自分が1週間ほど前に習い始めたと言って、無謀にもベートーベンの「歓喜の歌」を黒鍵だけ使って、おそらく音から判断すると、一本指で弾き始めたのには唖然とした。久米は「他に何かできるのはありませんか?」というので、彼はたどたどしく「カエルの唄がきこえてくるよ」を弾き始めたが、CMタイムになってしまって、スタジオも抱腹絶倒で笑いを堪えている様子が伝わって来た。▼さてひと月ほど前に風邪予防の健康法として、朝起きたらまず歯磨きをする、というのだ。数人の人がさっそく実践していると教えて下さったので、とても嬉しい。

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