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December 23, 2011

山ツ場ダム復活とエコカー減税

▼昨晩ちょっとした集まりがあって、半藤一利さんの講演会の事を話したら、「そのことを800字で書いて欲しい」と頼まれる。あの日はブログを書くためにかなり詳細なメモをとったが、書き終えたので捨ててしまった。字数が少ないから何とかなるだろう。今朝の朝日には「山ツ場ダム復活で民主党のマニフェスト総崩れ」という見出しが出ている。「中止」を格好つけて積極的にやろうとしたのは、前原氏である。彼は沖縄の辺野古問題ではアメリカの言いなりになり、山ツ場の復活では「国交相の抗議する」などと逆なことをしている。
▼それに対して群馬県知事は「山ツ場の復活を妨害する前原氏に抗議する」と息巻いている。被災地では震えて冬を迎えようとしているのに、そんな事をしていていいのか?
▼昨日、祭日があるので「週刊金曜日」が1日早く届いた。その中に新しいエコカー減税が問題になっている。今回のエコカー減税は、実質的にトヨタのエコカーだけが対象になっている。税金とは所得の再配分なのに、一特定企業と、その会社の車に乗る人だけが恩恵を受けるという事で良いのかと言ってるが、まさにその通りである。おそらくこのことは一般新聞には出ない。なぜならトヨタは東電に次いで2番目に広告費を使っている会社だからだ。朝日新聞ですらトヨタに広告を止められたら倒産すると言われている。
▼色々考えて今朝は京橋で9時10分から「サラの鍵」にした。休日スケジュールで朝9時10分の回があった。駆け足で着いたらガラガラだった。映画ももっと早く上映してくれると、1日を有効に使う事ができる。

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