« 「ダージリンへの旅14」(わたしもインドで考えた) | Main | イラク制裁には日本独自の外交姿勢をとるべきだ。 »

January 29, 2012

ドコモのスマホがトラブル続きな理由は?

Omuretu
(昨日食べたベーコンオムレツ)
▼「ダージリンへの旅」は昨日で終わりました。アクセス数は増えましたが、感想をお送り下さったのはお一人だけでした。書き足りない部分もありますがいつもの14回で終わりにしました、登山家でもあるF氏は、ダージリンのヒマラヤ登山学校を羨ましいとおっしゃっていました。エリザベス女王の戴冠式に合わせたエベレスト初登頂は1953年の事で、当時の新聞記事を昨日のように思い出す事ができます。ダージリンのエベレストミュージアムと登山学校の中間に位置する場所には、ネパール人シェルパとしてヒラリーと一緒に登ったテンジンの石棺が安置されていました。
▼昨日義兄の一周忌があって法要が終わってから会食をしました。そこでオムレツを食べたのですが、インドで食べたあれは一体何だったのか、と思うほど美味でした。わたし健康のため、鶏卵を食べるのを月一度くらいに抑えているので、一層美味しく感じることができました。会食には甥も来ていまして、彼は15年前にインドを旅したといいます。そのとき食べ物と水が怖いので、チキンカレーを食べ、コーラをひたすら飲んでいたということでした。さらにどこかの空港を降りて街にでたとたん、物乞いをする人たちに取り囲まれたが、とにかく振り切って逃げるしかなかったということでした。それを聞いてインドはそれから15年経っても何も変わっていないのだと思いました。
▼昨日は電車で移動いていましたが、車中で見かけた青年たちはみなスマートフォンでした。さらに会食であった甥や姪もまたスマホでした。わたしは回線が足りないのにこんなに携帯各社は売りまくってしまって良いのかなと思いました。スマホとはキー操作をしていなくても、常時接続している小型パソコンなのです。ドコモの通信トラブルが多発している原因は一つです。昨日ご紹介した「週刊東洋経済」1月21日号14ページで、ドコモでネットワーク基盤の構築に携わった専門家が「サーバーの構成自体を根本的に見直さなければ、今後の加入増に耐えられない」と指摘しています。続けて別の専門家は「ドコモにも、根本的な見直しが必要という認識はあるかもしれない。だが、目先のスマホの加入者の増加に追われ、手が回らないのではないか」と見る。と指摘している。
▼つながらない携帯は弁当箱以下で、文鎮にしかならない。売りつけられた方こそいい迷惑だ。

|

« 「ダージリンへの旅14」(わたしもインドで考えた) | Main | イラク制裁には日本独自の外交姿勢をとるべきだ。 »