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January 15, 2012

「ダージリンへの旅2」(道具編)

▼成田で空港の外に出るとダージリンよりも寒かった。ダージリンのホテルのあるところは海抜2000mくらい。1面トップのヒマラヤを見える写真を撮影した場所は2500mくらいだ。その2500よりも寒く感じた。
▼インドは大体英語は通じる。そのために2年間NHKラジオの基礎英語を学んで来た。英会話というのは喋るのは単語と身振りで理解してもらえる。しかし大事なのは相手が何と言っているか理解するためのヒアリングだ。しかもインドの英語はかなりなまっているから、それを理解するのに何度も喋ってもらわなくてはならない。例えばホテルの朝食でオーダーを受けにくるとき「エゴオワオモレト」が「egg or omelet」と理解するには時間がかかった。それでシャープの携帯型電子辞書は一応持参した。しかし外交交渉やビジネス交渉にいったわけではないので、まず必要ない。使ったのは携帯電話に内蔵されている辞書で十分だった。
▼整腸剤、これは商品名で言うと糖衣錠はあまり効かない。ホンモノの苦い方だ。といっても普通の加熱処理した食事と、ペットボトルの水を飲んでいればまず問題ない。
▼変圧器、これは携帯やウォークマンもちゃんと充電出来ず、水も沸騰しなかった。過去の旅行では大丈夫だったが今回はトラブってしまった。命綱の携帯用には外付け大容量電池パックを持って行った。これはちゃんとしたモノを持って行った方がよい。
▼懐中電灯。わたしは超小型のモノをキーホルダーに付けているが、中型のモノを持参した方が何かと役に立つ。ダージリンの登山は真っ暗な山路を登るのでヘッドキャップ型が良い。
▼携帯電話。わたしの使っているパナソニックのP3Cは、フル充電にしておけば待ち受けで3日間もつ。しかし電源を入れっぱなしにしておくと、基地局を一生懸命探し続けるので、それだけで電池を消耗する。昼間だけスイッチを入れるようにしておいたほうが良い。うっかりスマホ等を持って行くと、おそらく数時間で電源は切れてしまうに違いない。インド旅行中の8日間のパケット使用料金を帰国後調べたら約1200円だった。
▼日本の食糧。インスタント麺か、パックのお粥などを食べると元気になる。
Socks
(これが現地で買ったスニーカーソックス)
▼これだけあれば、日用雑貨品はシャンプーなどもすべて現地の露店で手に入る。わたしは靴下が不足したのでダージリンの露店で3足セットモノを60ルピーで買った。日本円にして102円だ。フリーサイズだが使い勝手も中々良い。いよいよ明日から本編が始まる。わたしの体調はまだ万全ではない。インド旅行で体重は1kg減った。昨年のアルゼンチンは食事が美味しかったので2kg太って帰国したというのに…。
▼皆さん昨日ご紹介した「トップページ」を誤解していらっしゃいます。『鍵盤乱麻』HPトップページとはこちらです。写真はクリックすると大きくなります。

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