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February 18, 2012

江東区の運河は墨田区の瓦礫で埋め立てられた。

▼きょうは岩波ホールの初日に行かなければならないので、ブログは簡単になります。昨日書いた「頼朝桜」は「一輪でいいから書いてくれ」という事になりました。
▼昨日ブログリーダーを使って読んでいたら、あの京都大学の小出裕章さんのところに、平成維新の会から「来て話を聞かせて欲しい」という依頼があったというのです。小出さんは「一刻一秒が惜しいので、出かけられない」と断ったら30名ほどが研究室に話を聞きにやってきたということです。
▼このところNHKの「ブラタモリ」は2回に渡ってわたしが住んでいる地域が紹介されている。とくに16日の話は驚いた。この日は深川を走っている運河の特集だった。そのかなりの部分は昭和30年以降埋め立てられて、住宅が建てられている。その埋め立てをする土はどうしたのか?それは東京大空襲で墨田区に大量の瓦礫が出た。それを使って運河を埋め立てたという話にはびっくりした。東日本大震災の場合は放射能が瓦礫に含まれているので、順調に瓦礫の撤去は出来ないが、当時はその問題はなかったので、比較的簡単に瓦礫を使って埋め立てられたのだろう。

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