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March 03, 2012

「戦火の馬」速報などです。

Gamen
(新しいAPJ発足するという記者会見の案内画面)
▼みなさんお早うございます。色々野暮用があって出かけなければなりません。もちろんその一つは映画です。来週木曜日が締めきり日です。自分の好みの映画だけ書いても読者のみなさんには歓迎されません。それで「ニーチェの馬」とスピルバーグの「戦場の馬」の2本を書くつもりです。スピルバーグは作り方があざといので好きではありません。あくまでも見た上で納得行ったら書きます。
▼それと金子勝の「ニュースにだまされるな!」も今晩で終わりとは残念なことです。
▼近くの映画館でスピルバーグの「戦火の馬」を見て来た。テーマが絞られていないので何を言いたいのか分からない。原題は「ウォー・ホース」直訳では日本人は映画館に行かないだろうな。「濡れた馬のたてがみを、撫でリャ-」となってしまう。映画が最初の30秒ほどカットされていた。最後にマスターがお詫びの弁を述べ、無料映画券を一枚プレゼントしてくれた。しかしわたしは同じ映画は二度と見る気持ちになれない。
▼終わって秋葉原に出かける。というのは昔買って持っていたサー・ゲオルグ・ショルティ指揮、ワグナー「ワルキューレ」のCDだが4枚目の音が出なくなってしまった。3枚目まではちゃんと音が出る。レーベルが腐食していたので水で流し洗いしていたが、その膜が再生面に付着してどうしようもなくなった。しかも指揮者は5年ほど前になくなってすでに廃盤である。一応練り歯磨きで磨いてみたが難との反応がない。ネットでみると、様々な研磨方法がでている。一番近い店は秋葉原のSアミューズ館の4階に研磨してくれるサービスをやっている事がわかった。代金は1枚300円で前金を払って作業してもらう。
▼待つこと5分、作業開始前にあらかじめ「ダメだと思う」と言われていた。帰宅したがやはり読み取れなかった。残念。図書館で他の指揮者の演奏を探して借りようと思う。

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