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April 15, 2012

東電を擁護する首相のホンネは株価の値下がりだった。

▼昨日はある集まりがあり、雨の中をひたすら歩いた。夜の部は記憶が途絶えてしまい、気がついたら着の身着のままでベッドにひっくり返っていた。
▼昨日の「愛川欽也パックイン・ニュース」はトラブルもなく安心してみられた。ただ前回同様司会の愛川の携帯が番組放送中に鳴り出すというアクシデントがあった。出席者にそういうトラブルは一度も起きていないのに、何故繰り返しそうなってしまうのか不思議だ。
▼今朝の新聞で野田が昨年財務相をしているとき、「原発事故に関連して東電の事をあまり騒ぐと東電の株価が下がるので、『東電弱める発言控えて』と発言した」と書かれている。東電株価がストップ安になったとき、株主60万人のうち、59万人ほどは個人で経済への影響が大きいから、と言ったとされる。この大臣が総理大臣になったのだから、政府の「脱原発」もかけ声だけになるものわかろうというものだ。
▼昨年公開された映画「8日目の蝉」は録画して見たが、本にはでてこない雑誌記者がメインになっていて、つまらない内容だった。そのてん2週間前からNHKBSで始まった壇れい主演のドラマは、脇役にも芸達者な人たちが揃ってしっかり作られている。全6話なのであと4回だ。体調不良のためこれで終わり。

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