« 今朝のTOKIO散歩は「亀戸天神」界隈だった。 | Main | NHKBSで「懺悔」を見る。 »

May 13, 2012

選択肢がなく◇「キラー・エリート」を見る。

Umeyasiki
(梅屋敷の案内)
▼午前中近くの映画館にでかけた。これは2ヶ月ほど前に「戦火の馬」を見たとき、最初の30秒ほどがカットされて上映された。いやストーリーには影響なかったのだが、上映が終わると映画館で「お詫び」と称して5月末まで有効の無料招待券を全員に配った。わたしは同じ映画を2度も見たくない。だからと言って子ども騙しの映画やアニメは見たくない。そろそろ期限も迫っているので
◇「キラー・エリート」にした。政府や企業家の大物の殺人を請け負う事を仕事としているダニー(ジェイソン・ステイサム)昔3人のメンバーと一緒にメキシコで極秘ミッションに駆り出された。そのとき要人を殺害したももの、車の中に怯えて潜んでいた少年に向かって引き金は引けなかった。ダニーはもう自分もこの仕事は辞めようと足を洗う。
▼引退して1年後、オーストラリアの農場で恋人と静かに暮らしていたダニーの所に、かつての相棒ハンター(デニーロ)の拘束されたポラロイド写真が届く。ハンターは「SAS(英国の特殊空挺部隊)の精鋭を事故に見せかけて殺せ」というオマーンの宗教者から依頼された危険な仕事に失敗した。それで捕まっていたのだ。宗教者は自分の息子を殺したSASのメンバーを殺せ、ハンターの命が惜しければ連絡をしろと言ってくる。ダニーは、ハンターを救うために実現不可能な作戦とするため元メンバー再結集する。
▼だが元SASの隊員スパイク(クライヴ・オーウェン)は網の目のように配置したスパイの情報でダニーらの不穏な動きを察知する。背後にはイギリスの石油利権が絡んでいるとか。「これは真実の物語でモデルがいる」とかが売り物だ。しかし所詮娯楽アクション映画は主人公の都合に良く描かれていて、例え「真実」と言われても、にわかに信じがたくなる。007と同列に見れば腹もたたない。敵役を演じるクライヴ・オーウェンはとても良かった。
▼昨日は午後から某例会があって、夜遅くまで話が盛り上がった。という訳で雑誌が20ページ。本は10ページくらいしか進まなかった。今朝は昨日届いていた校正のチェックが終わる。すると某友人は「ロッテファン」だと書いていらした。我が家では「ソフトバンクファンでない人とは一つ屋根の下に暮らせない」と宣う人がいるので、当然わたしもソフトバンクファンだ。あれこれしていると見知らぬ番号が携帯に着信する。いままでメールでやり取りをしてきたが、月末またこの方(男性)と二人で飲む日程が決まった。彼と会って話すためには宿題になっている昔の映画を探して、自分の意見を言えるようにしておかなければならない。それは『ソルジャー・ブルー』『リトル・ジャイアンツ』『ダンスィズ・ウィズ・ウルブズ』『シービスケット』などである。

|

« 今朝のTOKIO散歩は「亀戸天神」界隈だった。 | Main | NHKBSで「懺悔」を見る。 »