« 新聞はカネを払って読め。きっと深く理解できる。 | Main | 30日は午後3時頃ブログを書き上げる予定。 »

September 29, 2012

10月も毎週首相官邸前に行こう。

928c
(原発ヤメロ!野田は聞いているか?国会に向かって叫ぶ)
28日のシュプレヒコール。
「MMF0003.3GP」をダウンロード
▼土日も朝早くからアクセスいただきありがとうございます。昨日は嫌みを書いたせいか今朝の滞在時間はいつもより多少長く数分になっています。さてわたしは毎月1万ページくらいの本を読んでいます。自己流の訓練をしたため、漢字の論文はいくらでも早く読むことができます。読む事と書く事はまた別で、インプットしたものをどうやって、いつ引き出してアウトプットするかが問題です。それほど系統だって切りぬきをしている訳ではないので、忘れてしまうものもあり、アウトプットまで長くて3ヶ月くらいです。
▼ブログを早くお読みになりたい方はツイッターは現場にいるうちに書いていますので、そちらを参考になさって下さい。昨日はデモの現場から帰宅して現在まで5本ツイートしています。ま、わたしの使っているのがガラケー(ガラパコス携帯)で、3日くらい充電しなくても電池が長持ちして、日本国内津々浦々、世界中どこにいて音声だけはつながることで選んでいます。ですからツイッターはそれほど書きやすくありません。これも来年2月頃にいよいよスマホにする予定です。そうすればもっとつぶやきやすくなるでしょう。
▼朝日は村上春樹が大好きのようで今朝の別刷りには特集がありました。それより昨日の村上の寄稿の重要な問題提起だ。昨日友人のブログを読んでいたら「これは(尖閣問題)本当に戦争になってしまうかも知れない」と心配していた。みなさんもNHKや民放の煽りようは異常だと感じないだろうか?さらに週刊誌は明日にでも中国が攻めてくるような書き方だ。こういうのが村上の言う「安酒はほんの数杯で人を酔っぱらわせ、頭に血を上らせる」ことなのだ。
▼歴史的に長い時間をかけて東南アジアでは「文化圏」は築かれてきた。それが「共存・共栄」という思想につながる。日中や日朝で争っても何も得することはない。村上が「ノモンハン」を訪れて「薬莢や遺品がいまだ散らばる茫漠たる荒野の真ん中に立ち、」戦争で争う無意味さを考えている。わたしもいつか、自分の最後の開会旅行としてノモンハンに行って、その荒野に立って見たい。村上は国境問題は「実務的に解決可能な案件であるはずだ」と言っているがその通りだ。旧日本軍で仮想敵国がいつのまにか独り歩きしたのは永田鉄山、岡村寧次、小畑敏郎ら3人の軍人の考えである。(保坂正康著「昭和陸軍の研究」上巻。81ページ)今日もまたその蹉跌をきたしてはならない。
▼昨晩の首相官邸前抗議行動で、カスタネットの音不足を感じていたわたしはアマゾンのネット通販で「拍子木」を取り寄せて持参した。本体価格1050円、プラス送料350円。出費は続くが運動を盛り上げるためには仕方ない。折りたたみ自由、ヒモが付いているので、使用前後には首からバッグのようにぶら下げることができる。昨晩は慣れなくて何度か指を叩いてしまった。10月も毎週金曜日は首相官邸前抗議行動を続けるという。わたしは翌日に仕事がある時は欠席するので、予想打率は7割を目標に参加する。以下は28日夜の「議事堂前で第九を唄う人たち」(筆者撮影)1面の写真は「脱原発」を訴えるファッションデザイナーさん。

|

« 新聞はカネを払って読め。きっと深く理解できる。 | Main | 30日は午後3時頃ブログを書き上げる予定。 »