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October 21, 2012

米兵の「外出禁止令」なんて小学生なみ。

▼土曜日は聞く番組が多かった。一つは先週ネットで中継された「愛川欽也パックイン・ニュース」の「場外乱闘編」で愛川の番組に出演している、コメンテーター数人が六本木のバーのようなところに集まって、会費制で参加者の質問に答えるという番組だ。ただ「乱闘」とは言葉だけで、テレビや新聞がなぜ、「真実の報道ができないか」という点を話していた。基本的には、スポンサーとの関係が大きいが、「書いてもどうせ掲載されないだろう」と自己規制してしまう、というスタンスが大きいという事だった。
▼この中継は上記のサイトで無料で見ることができるので、興味のある方はご覧いただきたい。ただ中継は2時間少々ある。わたしも2時間もPCの前に座っていられない。大体PCの出力にICレコーダーを使って録音し、国会の行き帰りや待機の時間に聞く。有料放送の「愛川欽也パックイン・ニュース」の本番も同様で、録音して音声だけ聞いている。さらに「久米宏ラジオなんですけど」も一応タイマーで録音して必要な部分だけ聞く。
▼②週間ほど前に図書館で「フラメンコ・ギター」のCDを予約した。通常CDの貸し出し期限は①週間だ。すぐ届くかと思っていたが、10日過ぎても来ないので「催促」してもらったら昨日ようやく届いた。あまり録音が良くなく、最後の曲は、盤に傷が付いて再生不能になっていた。もうちょっと丁寧に扱って欲しいものだ。
▼図書館で「A」という新聞を立ち読みした。すると19日の国会前の集会の事が書いてあって、某党首が挨拶したら「頑張って」という激励のコールがあったと書いてある。わたしはずっと演台の前にいたがそんな声は一つもなかったぞ。自画自賛、唯我独尊もここまで来てしまったかとがっくりした。
▼在日米軍は沖縄の女性暴行事件で、米兵に夜間外出禁止令を出したという。まったく小学生並だな。本質は日米安保の地位協定の中にある。裁判権の問題なのだ。何回も書いているが、犯罪を犯しても日本国内では罰せららないという、言わば江戸時代kら明治維新のころの「体外封建」に近いことが行われている。これを解決せずに何も問題は解決したことにならない。

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