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November 05, 2012

都知事候補には誰でも応援できる人を。

Kaisendon4
(4日お茶の水で食した海鮮丼)
▼このところブログのアクセスはなぜか減っています。ただその分、首都圏反原連の行動を記録したYouTubeのアクセスは急増しています。書いたものを読むよりもYouTubeの動画の方がわかりやすいのかとも思います。11月11日の100万人国会包囲集会は準備万端で臨みますのでご期待下さい。今朝スタッフをやってくれないか、というメールが転送されてきた。
▼「週刊金曜日」の10月25日号で湯浅誠さんの対談を読んだ。多数派をどうやって形成するかについて考えさせられた。そして11月2日号の親鸞の宗教観からみた「正義」とは何かについても…。タイトルは「格闘する思想奥田博子/戦後日本のナショナルな「神話」を記憶によって解体する。3日の「愛川欽也パックイン・ニュース」で選挙に向けて保守といわれる人たちは総結集して改憲から一応口先だけではあるが「脱原発」を言い始めた。ところがそれに対抗する政党はまったく結集しようとしない。欧米の場合はみどりの党が少数政党を結集するのに力となった。
▼唯一その中心になりそうなのが「国民の声が第一」くらいだ。この日、一視聴者が会費5千円だかを払ってお披露目パーティに参加したら数千人もの一般参加者が集まっていた。他の政党との接着剤の役割を今の共産党(自分だけが正しいと主張する)には期待できない。しかしそんな事をしていると、日本は次の選挙でファシズムの国になってしまう。という話になったが、わたしもその通りだと思う。
▼2日の国会前の集会で大津留さんとおっしゃる一参加者が訴えていた。彼は都知事候補に湯浅誠さんを推薦したい。そのためこの集会に来る前に郵便局に口座を開設してきた。都知事立候補するためには300万円の供託金が必要なので、みなさんにも訴えて300万円に到達したら、湯浅さんに頼みにいくつもりだ。わたしの後、志位さんがアピールをすることになっているが。ぜひ湯浅さんを候補として推薦して貰いたい、という内容だった。最早自分の主義主張を貫いているだけではファシズムの嵐は止められないという気持ちでこの大津留さんはうったえたのだろう。
▼PCの調子が悪い12月を待たずフリーズする回数がとても多い。もうきょう注文しよう。昨日は岩波ホールへアンジェワイダの最新作「菖蒲」を見に行って来た。公開して2日目だったが、上映ギリギリの時間に到着して座れないかと思って覚悟してホールに入った。ところがガラガラで空席が目立ち、いつもの前から3列目の中央に座ることができた。内容はかなり地味な映画である。「高地戦」(その2)は明日までお待ち下さい。
▼夕べは義兄から追加で借りたCD100枚をPCに取りこむのに5時間もかかってしまった。

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