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January 20, 2013

「遙かなるキューバ」(その5)

Housin
(車両進入防止に使われている大砲の砲身のイミテーション)
▼「遙かなるキューバ」(その5)レポートは記憶が薄れないうちに書かなければならない。それに今回は英文和訳やら西文和訳やらあってそれに手間がかかる。専門家ならばあっという間にできるのだろうが、素人はそれができない。その苦労を知っていただくために「禁無断引用、転載」とさせていただいている。きょうはこれから管理組合の総会があって役員に選出されることが内定しているので、今後1年間はさらに多忙になる。
▼18日の国会前はことのほか寒かった。どうやら風邪を引いてしまったようで喉が痛む。今週は火曜は経団連と金曜の国会がある。今週はユニクロのヒートテックを2枚重ねで行こう。
▼ホテルの電源は110Vと220Vと二種類のタップがあった。かつては110Vだけだったが、世界各国からの観光客が増えることを見込んで増設したという。だから日本から持って行った家電用品はそのまま使える。試して見たらデジカメの電池はフル充電出来たが携帯のいくらやっても98%で満充電にはならなかった。電圧が低いのだろう。
Kyuusina1
(旧市内の小公園)
▼朝7時にホテルの7階に行くとすでにビュッフェ風の朝食の準備は出来ていた。並んでいる食事はかなり贅沢な内容だった。それに見た事もないフルーツが並んでいた。しかし野菜類はほんの少ししかなかった。やはり土地は野菜の生産に適していないのだろうか?パンハ何種類も並んでいたが、いずれもパサパサした食感で、日本でなれている味ではなかった。テラスから眺める風景はスペイン風で正面右側には要塞となっていた古城の城壁がみえた。
▼9時に迎えが来て、旧市内の散策が始まる。「ここはどこである」と話は聞いても覚えていられない。途中から車に乗っての案内になる。その途中で軍事博物館の位置を確認し、さらに前庭に展示されていた自走砲の大きさに驚いた。事前の案内では朝から午後2時までの案内となっていたが、「旧市内はそれほど案内するところははい」といって正午に解散になって出発地点に戻る。これは契約違反なので旅行日程書を指し示して問題点を指摘し後に交渉することになる。
▼途中「猟銃博物館」(通称)という建物の前を通ったので、「立ち寄りたい」と中をのぞく。この小さな建物の看板は「CIAによるキューバ侵略の痕跡」というような意味だと思う。中には猟銃だけでなく、小銃、拳銃まで並んでいた。キューバは比較的安全な国だと言われている。ガイドによれば銃は完全に規制されており、市民は持つ事ができないので、殺人などの犯罪はほとんどないという。たまにあってもラム酒を飲み過ぎて喧嘩の末に殺人事件がおきる程度だというのだ。
▼昨日は「東ベルリンから来た女」を渋谷のルシネマの初日2回目に見に行ったが、おもしろいのなんのって。午後は飼い猫を動物病院につれて行かねばならない。手間のかかることだ。

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