« 家にいても出来る様々な反原発アクション。 | Main | ◇「愛・アムール」を見る(その1) »

March 17, 2013

家にいても出来る反原発アクション(その2)。

▼二日連続で夜遅くなったので更新が遅れています。昨日のブログに関してお二人から意見が寄せられました。お一人は東北地方にお住まいの方で反原発運動に拠金をして下さるという意思表明でした。ありがとうございます。
▼もう一人読売の記事に関してです。わたしは新聞を複数読む経済的余裕はないので、いまは東京新聞だけです。読売の記事は15日夜に会場で配布されていた「プルトニウムはいらないよ!東京」のチラシを参考に書きました。できるだけ正確を期したいのですが、チラシを部分的に引用するしか方法はありません。もし正確に書いて下さる方か、読売の該当する記事がありましたらリンクを作りますので、お知らせ下さい。
▼チラシをもう少し引用すると以下のようになります。政府はその後、20ミリシーベルトを避難基準として固定化し、その外側の地域については、除洗を進めることを理由に、避難させない政策をとってきました。実際に除洗は進まず、効果はあがりませんでした。除洗の限界について、誰もが認めざるを得ないような状況になってきました。そんな名か、年1ミリシーベルト基準を捨てることによって帰還を促進しようというのです。除洗が進まないから被曝して暮らせという非常に危険な動きです。読売社説も日本維新の会の西田議員の「セシウム無害論」もその中で出てきたものです。
▼このような動きにストップをかけましょう。原発事故子ども・被災者支援法に基づき、避難者への支援を具体化させましょう。甲状腺ガンの多発が確認され、健康管理調査を福島県外に広げること、一般の健康診断を拡大することが必要です。健康権利を拡充させましょう。読売新聞に抗議の声を集めましょう。(引用終わり)
▼国会前周辺では毎週多数のチラシが配布されています。もし全部お読みになりたい方がいらっしゃったらすべてPDFファイルにしてお送りします。ただしメルマガ会員のみの有料サービス。チラシは膨大な分量なので保管は一週間しかしていません。
▼また「経産省経産省テント村を守ろう→はがきを出そうという運動もあります。テントは、国民の多様な意見を国)経産省)へ届ける貴重な場。全国各地からハガキをどんどん送ろう。家庭でできる脱原発活動です。「安倍首相・茂木経産大臣等」3枚+宛先メモ紙を200円で販売しています。扱いは、たんぽぽ舎、経産省前テントひろば、反原発自治体議員・市民連盟電話03-3238-9035fax03-3238-0709です。もちろんお近くの郵便局でハガキを買って千代田区霞が関、首相官邸と経産省と書いても届くはずです。選挙だけでも、ネットを見ているだけでも世の中は決して変わりません。行動しましょう。昨日の朝日では反原連の批判記事が掲載されていたと、てんぐささんが教えて下さいました。やっぱり「東京新聞」に変えて良かった。
▼昨日は新宿で「愛・アムール」を見て来ました。感想は後日書きます。あまりにも衝撃的な結末に帰宅してからWOWOWで録画しておいた、板東玉三郎の「娘道成寺」を見てから寝ました。これは歌舞伎界の大傑作だと思います。

|

« 家にいても出来る様々な反原発アクション。 | Main | ◇「愛・アムール」を見る(その1) »