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March 16, 2013

家にいても出来る様々な反原発アクション。

Kurumaisu
(車いすで「経産省前のテントを守ろう」と訴える人)
▼昨晩国会前ではスピーチする人が少ないというので、挨拶をしてきた。最初の人がNHKは8日のファミリーエリアの集会をわざわざ取材して「反原連の集会には人が集まらなくなっている」と報道したことに対する抗議だった。主催者は記者会見で「8日は小規模のファミリーエリア集会だけだ」とコメントしたのに、わざわざやってきて恣意的な報道をしたので、抗議したという。
▼わたしは8日の集会でもらった「ハグカード」を示して中身はとてもおもしろかった。朝日イブニングニュースは1日の集会をわざと人数が少なく写るようにして「300人しか集まらない」と報道したこと。一ヶ月前から東京新聞に切り替えた。マスメディアが正しい報道をしないのならば、自分たちで積極的に発信して行きましょう。と自分のYouTubeの経験を話した。しかし10日の集会で言うと、スタッフの最終コールよりも、制服向上委員会の方がアクセスで勝っている、と話すと会場から笑いが出た。
▼今朝のNHKラジオのニュース解説を聞いていたら、世論調査による安倍内閣の支持率を報道していた。全部は覚えていないが、原発再稼働に関しては彼は支持されていない。とくに女性の反発、被災地の経営者でない一般の人からの反発が多いことが分かった。解説者は「女性の支持が得られない政治家は希望がない」という意味のことを話していたがその通りだと思う。こういう話を聞くと、無理しても首相官邸前抗議行動に行っていて良かったと思う瞬間だ。
▼しかしみなさんわたしが夕べ10半頃にはYouTubeに新しい動画を2本アップしたがアクセスはお1人。国会前でも写真の毎回車いすで参加している方が、経産省前のテントが危ない状態にある。撤去されなければならないのは福島の東電の原発である。なんとしてもテントを守ろうと訴えた。デモに来れなくでも、毎回国会前に来なくても「抗議活動」はできる。東電を刑事訴訟で訴える団体を支援することも1000円で出来る。法律には詳しくないので、こちらをご覧いただきたい。これなら家にいてでもできる筈だ。
▼あと昨日配布されたチラシで読売新聞が社説で「年1ミリシーベルト基準を守れ!被曝基準の緩和を促す報道に抗議を!」という内容のものがあった。読売新聞「読者センター」ご意見:電話03-3246-5858
▼「福島のいま:子どもたちの健康を守るために私たちができること」福島ほかほかプロジェクト連絡先090-8116-7155(福島老朽原発を考える会:坂上さん)寄付をして下さる方は以下にゆうちょ銀行:記号18230-29132261:名義わたり土湯ほかほかプロジェクト
▼家にいながらにして反原発、脱原発行動に参加する方法は昨晩報告があったものでも1円を不足して払う方法、東電の自動振替をすべて止める。アンペアを下げるなどいろいろあります。国会前に来ることが出来ないあなたも参加して下さい。あなたが何らかの行動を起こさない限り原発は決して止まりません。

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