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May 26, 2013

◇「酒とバラの日々」(DVD)を見る。

▼毎週国会前に行くと親しくなる人が増えてくる。その一人Hさんは毎週、ご自分が読み終わった「日刊ゲンダイ」を下さる。誌面を見ていたら「能率手帳」が来年からなくなる、という記事が出ていた。実はわたしも毎年このペイジェムマンスリー4という手帳を使って来た。10月に買って11月になったら来年の手帳に書き込む。それでアドレス帳は昨年のを差し込むだけ。
▼現実の仕事のスケジュール管理はグーグル・カレンダーでやっている。これは携帯で見られるようにしているので不便はない。アドレス帳もPCで管理していて1年間に入れ替わったり、住所電話が変更だけ入れ替えてプリントアウトするだけ。だから毎年年末になって手書きで書き直すという苦労はない。この元データはワープロ時代から30年間ほど使い回している。今は住所録も携帯のメモリーに入れてあるので、もう手帳は使わなくても良い時代に来ているのかも知れない。
▼昨日は新宿シネアートに行ってインド映画「きっと、うまくいく」を見て来た。初日2回目は舞台挨拶があった。しかし3時間の長丁場で映画には「インターバル」が出てきたが、それも休まない。トイレも限界だったので、挨拶は見ないで出てきた。感想は後日ご紹介する。
▼帰宅して図書館のDVD「酒とバラの日々」(from the days of wine and roses)を見た。主人公のジョン(ジャック・レモン)は大企業のPRマンで聞こえはいいが接待係だ。得意先を船のパーティに案内して、そこに気に入った女性がいると、船に泊まらせて「接待」をする。こういう仕事はいまの現実の日本の社会にもある。やがて女性の一人と結婚するが、ジャックはその仕事がイヤでイヤでたまらない。上司はそれを察してヒューストンに転勤命令する。ジャックは「あんな田舎かよ?週にいっぺんしか家に帰れない」という。そして妻のキアステンは孤独に耐えられず、酒浸りになっていく。あとはどこかで借りて見て頂きたい。(本日はこれで終わり)

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