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May 07, 2013

規制庁のパブコメ締め切り日をお忘れなく。

▼連休はいかがお過ごしでしたか?わたしはツイッターで発信した通りです。ブログでは見知らぬ人と親しくなることはまずありません。しかしツイッターは相手をフォローしないと「ツイート」を読む事ができません。そこからつながりが深くなったり、強くなったりすることができる訳です。
▼わたしはブログで発信をしていますが、ほとんどのみなさんは「読む」だけ。昨日など数行のブログは読んでも「画像」すらクリックして下さっていません。メルマガも登録した方には無料でお送りしています。お読み下さっているみなさんは、年に数回は感想か投稿をお願いします。それと「やる」と言ったことはぜひ実行して下さい。一例として「規制委員会にパブコメを書く」などです。これは「面倒だから行くのは止めた」、「自分ではPCの操作が出来ないから送り方が分からない」と言って済む問題ではありません。
▼先日ご紹介した規制委員会へメールがダメならファクス、それが出来ないならば手紙を送って下さい。きょう送れば間に合います。どう書いたら分からないという方はご連絡いただければメールでひな形をお送りします。黙ってブログを見ているだけでは、原発は決して止まりません。あなたがやらなければ誰もやってくれません。わたしは退屈しのぎでこのブログを書いている訳ではありません。約10年と、先の見えてきた人生の最終段階に向かって、一つでも他の人の役に立ってから死にたいと思っているのです。
【原発・新規制基準】みんなで書こう!パブコメのポイント。
5月3日ファミリーエリア、規制委員会を監視する市民の会からの訴え。

◇「先祖になる」 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。そこに住む77歳(2年前の撮影開始時点の年齢)の佐藤直志さん。長男を津波で流され、妻と嫁と孫と一緒に木こりをしながら家の再建を目指す。息子さんは消防団の副団長をしていたため、責任を果たそうと動けないお年寄りを高い場所に避難させようとしていたさなか津波にさらわれてしまう。だが被災した3日後にはオレは農民だと、今年もコメを作ろうと決意して準備をする。数か月後には知り合いの田んぼを耕して田植えをしたり、荒れ果てた田圃に種まきを始める。それどころか、家の骨格が残っていたので、家を再建しようとまで考える。佐藤さんは息子が死んだ側で暮らしたいという希望を持っているが、妻は自分は被災者住宅から戻るつもりはさらさらないという。山に行ってブナの木を切り倒し、困難があっても「木こり」をして伐採した木を使って家を建てるのだと、復興への道をあきらめない男の意地を描いたドキュメンタリー。ポルポレ東中野で、10日まで。

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