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May 19, 2013

◇「アンナ・カレーニナ」を見る。

Kokkai517
(17日国会前でスピーチする筆者)
▼昨日は管理組合の会議が2時間あった。大規模修繕に関わる、修繕ヶ所の洗い出しと、見積もりの準備がテーマだったのでたっぷり2時間。来月はプレゼンテーションをして業者の選択をしなければならない。そのあとは某趣味の集まりがあった。朝9時半の「ぶらり各駅停車の旅」という番組を見ていたらものすごい発見をした。天王洲アイルにある戦車対戦ゲームの会社だ。30cmくらいのミニチュアの戦車に車載カメラが搭載されている。ゲームをする人は1台の戦車に本物と同じく車長、砲手、操縦手の3人が分担して「乗車」している。車長は戦車の、のぞき窓に装着されたカメラから見える外の風景を操縦手に伝える。3人のチームワークが良くないと戦車は機能しない。
▼砲弾を発射して「敵」戦車に当たるとセンサーに反応するので、店の人が判定してモニターの電源を切る。前が見えなくなったとき「戦車」は破壊となる。木造の工事の飯場のようなところに配線を引き回し、コントロールルームのベニアだった。判定係をしている妻は「夫がやりたいというので、できるところまでやらせてみる」という肝っ玉かあさんである。TVクルーが{どれだけ投資しましかた?」ときくと「高級外車が買えるくらい」とさりげなく答えたいた。サバイバルゲームのように怪我をする心配も道具を揃えるお金もいらない安全な遊びだ。こんど一度行って来なければと思った。パンツァーウォリアーズ
▼この間見たが書いていない映画がいくつかある。その一つは
◇「アンナ・カレーニナ」だ。1週間前の日曜日の午後に見た作品だ。主演はキーラ・ナイトレイ。夫役はジュード・ロウ。キーラ・ナイトレイを最初に見たのは「ベッカムに恋して」という10年ほど前の映画だった。背が高くすいずんあごがしゃくれた人だと思っていた。その後作品に恵まれ、この前は「つぐない」だったかな。姉妹の恋人をめぐる確執を書いた「偏見とプライド」が原作だ。今回の「アンナ・カレニーナ」は前作「つぐない」のスタッフを使っているから、あくまでも重厚で豪華絢爛な映画。ミニチュアの上記機関車が走る場面から車中の風景に変わったり。舞台の芝居が映画に切り替わったりする。ストーリーはあまねく知られているものだ。気に入らないロシア貴族と結婚したアンナは駅で偶然であった青年士官に恋をしてしまう。夫のジュードは体面を重んじる人物で妻のアンナは貴族社会からつまはじきされて、士官と結婚しようとするが、夫は子どもに会わせない。映画にカネはかかっているが、キーラはどうも上背があってかなりごつい。わたしとしては前作の1997年の「アンナ・カレーニナ」に出たソフィ・マルソーと青年士官をション・ビーンが演じた作品の方が良かった。まあ青年士官というには老けていたけどね。

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