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May 17, 2013

第6回原子力規制委員会傍聴記(その3

▼先週の「週刊金曜日」の投稿欄を読んでいたら、「キューバはカストロの独裁国家で、金曜日もそれを容認しているのは許せない」という60歳の匿名の投書があった。1月にキューバに行って来たものとして感想と意見を編集部に送った。万一採用されたら掲載は来週号あたりになると思うので、そのときはご紹介しよう。
▼昨日は時間をやりくりして『鍵盤乱麻』ミラーサイトを作り直した。まずカウンターCGIも今はNifty-Serve借り物なのでFC2で借りた。次はメルマガの申し込みフォーマットだ。これも今までのはレイアウトが気に入らなかったのでfc2から借りた。一応体裁は整ったので、ミラーサイト経由のアクセスも若干だが増えている。光との契約解除が22日午後で、ニフティは「それから2日たったら連絡してくれ」という。だから25日頃にはアクセスできなくなるので、ブックマークの変更をお忘れなく。
▼第6回原子力規制委員会傍聴記(その3)
田中氏調査はこれで7回か8回目になるが根本的な問題の解決になっていない。もんじゅは国の政策としてやっているのに、原電の釈明がそらぞらしいというか安全対策の根本的な考え方が違う。それは工程が優先の考え方だからで、安全優先の考え方になっていないからだ。
更田氏の質問に対して島崎氏は、委員会は特殊な状況下における特殊な事案である。中国電力の島根原発にしてもひどすぎる。
ICレコーダーも持参しなかったし、もっていてもそれを聞いて書き起こしするほどの暇はないので、これで終わります。ただ今後自主的にボランティアとして書き起こしをして下さる方がいらっしゃったら録音してお渡ししますので、お申し出下さい。
◇「アルマジロ」デンマーク軍隊はアフガニスタン南部のアルマジロ基地に派遣される。カメラはこのデンマーク兵士たちに7か月間密着したドキュメンタリー。国際平和活動という大義名分で銃を撃ったこともない新人兵士がアフガンに派兵される。「敵はタリバン」と上官から言い含められ、最初は子どもに対して飴やチョコを与えて親しくなる。しかし村人にタリバンの行方を聞いても「君たちは任務が終わると帰国するが、残った自分たちは殺害される」だから知っていても教えられないという。
▼パトロールしても村人なのかタリバンなのか区別もつかない。そしてある日掃討作戦の命令がでる。偵察は無人機を使う。そこから送られてくる画像を地上で受信して迫撃砲を撃ち込む。すると人間が爆発でちりぢりになる様子までくっきり映し出される。
(現在渋谷アップリンクシアターで上映中、13日と14日NHKBSで深夜に再放送さた。)
▼ブログは筆者が原稿を執筆するための取材メモです。文章が途中で切れたり、完結しない場合がありますが、そのつもりでお読み下さい。

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