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June 10, 2013

「お誘いの電話」が次々とかかる。

▼重いインパクトドライバーを持って出かけたが、それは必需品ではなかった。押し入れの中に金属製のパイプを通し、その両端に金属勢のリングを取り付けるだけだった。パイプは2本でリングは2個、木ねじは12本だけ。暑いさなかドライバーの持ち運びだけで疲れた。
▼夕方帰宅すると珍しく外線電話が2本あった。1本は某政党の選挙支持を訴える内容だ。「○○に反対している。だから○○候補を支持して」という。言いたいことだけを言って早く電話切りたがっている様子が伝わってくる。「政策は多少知っているが、わたしの考えと違う。候補者はまったく知らないので、投票するつもりはない」と答える。
▼それから30分ほどしてまた電話がある。某環境保護団体である。先日署名の要請に応じて何回かネットを通じたり、ハガキを直接送っている。「時間はありますか?」というので「5分程度ならば…」と答える「なぜ当該のNGOの存在を知ったか?」、「原子炉賠償責任法」などの話をする。わたしは20日に開かれる集会にも、申し込みを出してある。
▼地方に住んでいる古い友人も、このNGOの活動を積極的に行っている。ハガキは国会前集会でスタッフの一員が「依頼されて配布している」としていただいたもので、共感するのでハガキに書いて送った。「わたしは国会前に一年間通っているが、NGOとしてスピーチを聞いたことがない」というと、「あくまでも個人として動くので団体として、スピーチをすることはない」とおっしゃる。
▼話の要点はスポンサーもいないしどこからも資金援助を受けていないので、資金が不足している。会員となってサポートしていただくか、定期的に拠金をお願いしたいという趣旨だった。わたしは毎週国会に通うだけでお金は必要だし、他のつきあいもある。(「週刊金曜日」の購読に、「デモクラTV」の視聴料etc,etc。会員にはいまのところなれない。定期的な拠金もできないので、一回限りの単発ならば応じられる。とお答えした。
▼今朝6時のNHKラジオ霞ヶ浦の雄翔館(通称予科練記念館)を訪れた見学客が一定の人数に達したので、該当する子どもさんに記念品を渡したというニュースがあった。これも時代錯誤のニュースである。わたしの古里で自動車会社を経営している人にお話を伺ったら、この出身で戦争中学んだ修理技術を戦後自動車に生かしたという。なぜこの施設が否定的に捉えられず、「赤トンボ」という訓練機が格好よかった。という子どもの感想を肯定的に紹介されるのか不思議だ。

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