« 「秘密法」は今週がヤマ場です。 | Main | いま行動しないと将来に禍根を残します。きっと。 »

November 26, 2013

◇「遙かなる勝利へ」を見る。

▼まずブログ読者のみなさんに今朝やって頂きたい緊急のお願いは、以下、きくちゆみさんのブログに掲載されています。あなたの出来る事を一つ選んでやって下さい。筆者はきょうから毎晩、夜6時半頃には官邸前に行っています。いらっしゃる方は事前にご連絡下さい。
▼昨日自宅に届いた進歩的と思われる医療団体の新聞に「10月13日の原発運転再開に反対する集会」と書いてあったので驚きました。「再稼働」という言い方は「左翼的な運動を連想させる」というので、NHKと電通が作ったのが「運転再開」という言葉です。まるで事故で止まっていた電車のイメージで、こういう言葉は使って欲しくないです。
▼先日金曜日行動でつまずいてGパンを切ってしまったことは書きました。日曜日近くの駅ビルにある、衣類の補修屋さんに見せました。すると1260円だというので、買うよりは遥かに安いので、昨日持ち込みました。すると店頭にいた中国人らしい女性は,「脇を切り裂いて補修しなければならないので、2500円だ」とおっしゃいます。わたしは「先日実物を見せて価格を確認した」と粘ったら、最初の価格にしてくれました。完成まで2週間かかりますが、まずはよしよしです。
◇「遙かなる勝利へ」この映画のニキータ・ミハルコフ監督の第一部「太陽に灼かれて」を見たのは19年前のこと。主演のコトフ大佐はスターリンの秘密警察のドミトリに連行されるところで終わっていた。ここで止めておいて欲しかったが、続編と称する「戦火のナージャ」が311の直後公開された。監督は「プライベートライアンのような映画を作りたい」あえてこの映画を作った。しかし、わたしは当時の映画紹介で書いたが「あれ、これで終わり?」というあっけない結末だった。第一作目は明かにスターリン主義を批判しているのだが、日本の左翼映画評論家の山田某は、ミハルコフの出自が貴族だとまで暴露して映画を批判していた。一部では二人とも死んでしまう設定になっていた。
▼コトフはドイツ軍の陣地を乗っ取るべく、一兵士として督戦隊(懲罰部隊)に入れられ敵陣に突撃しようとしている。そこへドミトリが現れて「コトフはどこか?」と探し歩く。ようやくコトフを捕まえたドミトリは,将校が乗る高級車に乗せる。そこには皮バッグがあり、「開けて見ろ」というので開くと中将の肩章が入っていた。つまりスターリン直々の名誉回復である。晴れて幹部用の特別配給のハムやワインを持って実家に戻るのだが、集まっていた親戚や妻は、何故かよそよそしい。
▼あとは書きませんので、映画館で直接ご覧下さい。

|

« 「秘密法」は今週がヤマ場です。 | Main | いま行動しないと将来に禍根を残します。きっと。 »