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January 12, 2014

琉球朝日放送の「海にすわる~辺野古600日間の闘い」を見る。

Umi600
(映画のタイトル)
▼お元気でありましょうか?昨日も火焔瓶テツさんが都内にある電力会社9社を正午から午後5時まで全部徒歩で巡回して抗議するという行動があった。わたしは今年は一週間2回と決めているので参加しなかった。そう思いながら先週は3回も出動してしまった。
▼正月にWOWOWで「仁義なき戦い」の全作品を放映していた。わたしは過去に見た感想をブログに書いている。再び深作さ作った6作品だけを録画した。夜になって1~3まで見直した。その3「代理戦争」のラストを見ていたら、広島の某○暴が朝鮮戦争の特需で弾薬の運搬を請け負うようになったという部分がでてきた。先日はご存じのように南スーダンに駐屯する韓国部隊に対して556弾を貸したという問題があり、昨日のニュースでは「本国から届いたので返してもらった」という。
▼いすれにしてもこういうダーティな仕事というのは、すべてその筋に押しつけられるのだろう。「仁義なき戦い」の主人公を演じた菅原文太さんは稲嶺進名護市長への応援メッセージを送ってきたという。選挙の応援に行くという方もいらっしゃるが、稲嶺さんには」ぜひがんばって頂きたいものだ。折からデモクラTV(インターネット有料放送)は期間限定で契約者向けに「特別番組 ドキュメンタリー映画『海にすわる~辺野古600日間の闘い~』を放送している。50分くらいの番組なので試聴したが、辺野古の人たちは、米軍の言いなりになって「海を埋め立てる」という沖縄防衛施設庁との600日にわたる長い戦いを描いた優れた作品だ。制作は琉球朝日放送。

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