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January 07, 2014

◇「鑑定士と顔のない依頼人」を見る。

▼今朝ツイッターを確認したら、昨晩も火焔瓶テツさんは官邸前で秘密法などの抗議集会を開いたとあった。昨日は午前中だけで1万2千歩も歩いてしまったので、仮に知ったとしても参加できる状態ではなかった。今年は抗議活動への参加も週2回にしようと思っている。と言いながら明日8日夜は東電本社抗議があるので、今週はすでに3回は確定している。ところで昨日はパブコメ書いて下さいましたか?わたしは追加でさらに2通書きました。
▼今週末に連休があるので、原稿の締め切りが繰り上げられて今日になってしまった。ブログを早く書き終えて、そちらに取りかからねばならない。
◇「鑑定士と顔のない依頼人」この映画は昨年暮れの27日頃に日比谷で見たが、今は上映館がかなり広がってどこでもご覧になれる。イタリアに住む世界的に有名な鑑定士の元に知人を通じて大きな仕事が持ち込まれる。仕事を依頼して来たのは、買い取った骨董品の修復を引き受けているある若い男だった。男はいま依頼人から頼まれ、旧型の大きな仕掛け時計の修復を手がけている。そしてパーツを一つまたひとつと探して完成に近づけている。
▼あるとき時計修理人が「ある屋敷に行って欲しい。山ほど骨董品がある」と頼み込む。大きな屋敷に行くと依頼人は事情によって顔は見せないが、ドアの向こう側から細かい注文を次々出してくる。鑑定人はすべて了解して鑑定作業に入る。しかしドアの向こう側から声を出す依頼者の顔がどうしても見たくなる。立ち去ったと思わせてドアを静かに閉め、部屋の中に潜んでいると、果たしてものすごい美女の姿を垣間見ることになる。
▼そのうち彼女は体調が悪いと言い出すので医者に処方箋を出して貰って薬を手渡す。一方カラクリ時計も部品が見つかり完成に近づく。するとそれは何と人間の形をした姿を現してくる。鑑定人は美女にぞっこんになり、自分の娘のような年齢差を超えて、プロポーズ、結婚することに成功する。新婚旅行はベニス、旅行から帰ってから妻に自分の膨大な肖像画のコレクションの部屋へと案内する。妻はその有名な数々の肖像画を見て腰をぬかさんばかりに驚くが…。後は映画館でご覧いただきたい。

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