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January 13, 2014

警察の描写をドラマと現実で比較すると…。

1010kokkai
(1月10日国会正門前でスピーチする筆者。この日トップバッターをつとめた)
▼しかし年が明けると次々警察・刑事ドラマが始まる。それも現実とはかけ離れた展開だ。民主党時代の「取り調べ可視化」は一体どうなってしまったのだろう。どうやって自白させるか?あるいは特殊部隊とか、公安とかがクローズアップされる。わたしはそいういうTVドラマを見ているヒマはないので、部分的にしか見ていない。例えば公安部や外事課が出てくると、その対象は外国人テロリストとなる。
スピーチの動画は開始から5分くらいのところにあります。)
▼現実に彼らがやっている事は左翼政党の監視。あるいはすでに明らかになっているようにFBIから日本にいるイスラムの人たちを監視して報告するように頼まれていた。ご丁寧にもその報告書を英語に翻訳してFBIにお届けする。
▼わたしはふと刑事ドラマを見ていて、桜田門の警視庁の建物のことで気づいたことがある。それは映画やドラマでは建物を遠距離から写してパンすると室内の会議などになる。その室内場面になったときのカーテンだ。わたしは毎週警視庁の正門の前を徒歩で通過して、国会議事堂前と向かう。それで疑問に思っていたカーテンを観察した。すると、2階はヨコのブラインドが多少ある。しかしそれ以上の階はレースのカーテンとなっている。双眼鏡で観察するわけにはいかないがタテのブラインドはないように見える。だから刑事ドラマの警視庁内部の描写は作り物である、というお話。
▼それに捜査会議の時にホワイトボードに顔写真をはって事件の相関図を作って説明する場面がある。これも「通販生活」の最新号で元警察関係者が事件の概要は口頭で伝えるのが原則で、もし外部の人に見られてまずいようなものは図示しない。あれはあくまでもドラマの視聴者が理解しやすいように作られたものだ。と語っていたので納得した。きょうは休日なので、こういう話題で終わり。
▼休み中映画は2本見た。1)「危険な関係」(中国版)、2)「ソウルガールズ」後者はとくに良かった。

▼元旦の朝日新聞の広告に中島みゆきの6枚組BOXがデジタルカッティンブで発売になるとでていた。3万円近いものを買うわけにはいかない。わたしは今新しくモノを増やさないで減らす努力をしている。中でも聞きたいのは「タクシードライバー」という曲で、これはシングルカットされておらず、図書館にもカセットがあるのみ。わたしが聞きたいのはこの1曲だけなので、近くのレンタルショップを検索したが、貸し出し中で、昨日戻っていることをネットで確認して借りて来た。中島みゆきCD、「親愛なる者へ」の中に入っている。

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