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February 13, 2014

『舛添(悪)都政いらない!初登庁日都庁前抗議行動』に参加する。


(12日都庁前での火焔瓶テツさんスピーチで一撃)
▼わが日本国はいつの間にか、立憲主義をかなぐり捨てて、独裁国家になってしまったらしい。それにくっついて安倍政権を支えているK党も「平和は守る」とか「憲法だけは守る」と言っていたが、テレビ朝日のコメンテーター、川村晃司氏がいつも自公の関係を「どこまでもついて行きます、下駄の雪」といみじくも指摘している、無原則に言いなりになるべったりの間柄になってしまった。政権を握りたいという野望を持っていると結局、取り込まれてしまうという良い例だ。
▼昨晩は火焔瓶テツさんたちの呼びかけで『舛添(悪)都政いらない!初登庁日都庁前抗議行動』があったので出かけた。家の前から両国行きバスに乗り、両国から大江戸線に乗り換える。地上A4改札口を目指して行くと、既に10名ほど集まっていた。家の玄関から到着まで55分。顔なじみに挨拶をして、準備をする。都庁前には警備員から公安警察が待機していて、プラカードの内容などそ一々メモしていた。プラカードの内容を書く方が簡単なのかも知れない。しかしこちらが喋っている内容を記録して欲しい。開催に先立って火焔瓶テツさんから「きょうは初出勤で何もしていなから、褒め殺しで行こう」という提案があり、参加した発言者は一様にその方向で話をした。
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(都庁前で自称ロシアから来た(苦笑)という女性のスピーチ)
▼週刊誌などで明らかになっている3ヶ月で破綻した最初の妻との生活。母の介護を売り物にしているが、自分が介護などやっている筈はないとみなさん指摘していた。ある年配の女性は遠く離れた親を介護するために通っていた。介護とは夜中に5分おきにトイレに連れて行ったりしなければならない、舛添さんが飛行機で、月に何度か母の介護に通っていたというのは、自分の体験からしてただ顔を見ただけだろう。自分はそれほどして苦労しながら遠距離介護をしたが、結局姉弟との関係はぎくしゃくして破綻してしまった、という。わたしも同じような体験をしたが、周りを見ても、肉親との関係はみな同じようになってしまう。

(マコさんのスピーチ)
▼さらに日比谷の派遣村テント村が出来たのは舛添が厚労大臣をしていた時の出来事である。さらに女性は月に一度激高するときがある。女性の作曲家は出ていないというが、松任谷由実がいるではないかと反論する人もいた。さらに高齢者はカネを持っているから消費税は彼らから取ればよい。後援会の集まりで一個3千円もするオリンピックバッジを配ったのは買収ではないか。猪瀬が5000万円で辞職したのに2億5千万円の舛添が、無傷でいられる筈はない。東京都の場合就任から1年間は知事をリコールする事はできないが、議会を監視して早く退陣に追い込みましょう。適宜このような抗議行動を繰り返そうということで午後8時14分お開きとなりました。

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